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The Notebook
2006 / 02 / 23 ( Thu ) 23:19:39
とても、とてもとても壮大で素敵な物語でした。
「きみに読む物語」。
私もきっとこんな結婚をしたい。
こんな恋愛をして、このような死に方をしたい。
もう胸がいっぱいです。

小説が映画化されたラブストーリーです。
以下少々ネタバレ(珍しく配慮です;普段忘れてて申し訳ない)
痴呆症になってしまった妻のために、妻の書いた自分達の恋の物語を夫が読み聞かせ、少しでも妻に自分のことを思い出させようとする物語です。痴呆症にかかってしまった妻は、夫のことも、その子供たちのことも、誰なのか分からないのです。そして、夫がその物語を話し終えたほんの少しの時間やふとしたときにたまに思い出すのです。
そして、彼らの愛の物語もすごいのです。
ひと夏の恋のあと8年間(たぶん)離れていたのに、彼が彼女をずっと想い続け、彼が戦争へ行ったり彼女が違う人と婚約をしたりいろいろなことを経た後に再び結ばれました。
そんな、素敵な自分達の恋も、痴呆症のために、忘れてしまいます。
とてもすごい恋の物語に感動すると同時に、痴呆はこわいなと思いました。
もし、お父さんやお母さんが私のことを、
「どちら様ですか?」
などと言ったら。
この映画を観て少々リアルに頭に思い浮かんでしまって、涙が出そうになりました。

自分が年をとったら、親が年をとったら。
あまり想像したくないけれど、ちゃんと考えなければいけないこと。
まあどちらにしても年をとってしまうのだから、一年一年良い年のとり方をしたいなと思いました。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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