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Christmas
2005 / 12 / 25 ( Sun ) 19:39:46
今回はバイトバイトなクリスマスでした。
世の中にはたくさんのカップルがいることを思い知らされました!
映画館でバイト中、中学生のほのぼのカップルからおじいちゃんおばあちゃんの素敵な熟年夫婦まで、クリスマスの雰囲気。いいなぁと思いながらチケットを売っておりました。

さて、今日は一昨日の23日、サークルESSのディスカッションの大会で、うちの大学主催のクリスマスジョイントのことを少し話そうと思います。今回は色んなほかの大学も集まる大会で、うちの大学の大きな教室で行われました。ガイド(外人さんを観光地でナンパ(違)して案内する活動)で知り合った他の大学の人も多く、何の偶然か私が班分けされたテーブルは見たことがある人ばかりでした。
そんななか行われたディスカッション。ディスカッションをするとき、毎回トピックがいくつか与えられ、それに沿って話すのですが、今回のテーマは「start」。うちの大学は今年他の大学と合体して新しくなった大学ということもありそのテーマになった模様。「恋のはじまりのきっかけ」「夢に向かってはじめたこと」「サンタさんがいないと気付いたのはいつ」などが私のテーブルで話されたトピックたちです。
「サンタさんがいないと気付いたとき」。同じテーブルの人たちからなかなか興味深い話を聞けたので、またここで話してみようと思います。

みなさんは、サンタクロースがいないと気付いたのはいつですか?
私が今回聞いた感じでは、みんな早くて、小学生低学年が一番遅いくらいでした。それを聞いて私との違いに少々びっくり。私は、中3のときにサンタさんがいないと知りました。知ったというか、そう思わざるを得なくなったというか……。
小学生のときも幼稚園生のときも、「サンタさんなんかいない」という人はたくさんいたけれど、私はそれを聞いても「いるよ!絶対いる!」と主張していた人でした。そう信じていたというか、信じていたかったのかもしれません。サンタさんがクリスマスにプレゼントをくれるから、たまにはお父さんとお母さんも別にプレゼントをくれたらいいのにとかほんのちょっと思っていたりしたときもありました(ぇ)。サンタさんにプレゼントを最後にもらったのは小六で、ラジカセをもらいました。そのとき保証書が近所の電気屋さんの名前がのっていたので「え」と思いましたが、親に、「サンタさんは荷物が重かったから近所で買っているんだよ」と言われて本気で信じていました。
ところが、中三のいつだったかは忘れてしまいましたが、あるとき両親の部屋で私がサンタさんに書いたはずの手紙を発見してしまったのです。サンタさんは私のベッドのそばにプレゼントを置いていくので、枕もとに、何度か手紙を書いて置いていたことがあります。てっきりサンタさんが持っていたものだとばかり思っていた私は正直かなりショックでした。夢がこわれたというか、なんというか……。そして、まあ私はサンタさんを信じていたので、いつか私に子供が出来てもクリスマスはサンタさんがプレゼントをくれるので私は何もあげなくていいと勝手に思っていた節があったりしたけれど、それもあげなきゃいけないんだなぁとか変なことも考えたり。
だけど、今回みんなの話を聞いて思いました。私が中三まで信じていられたのは全て親の努力の賜物だったのだなぁ、と。小さい頃に信じなくなっちゃう人の話を聞くと、「もともとクリスマスには親からしかプレゼントをもらったことがない」とか、「サンタさんからのプレゼントなのにおぼっちゃまくんのハンカチがプレゼントでありえないと悟った」とかそんな話ばかりで。思い出してみると、私の友達でも小さい頃からサンタさんが来ない家の子がいて、「サンタさんが来なくてかわいそうだなぁ」と思っていたこともありました。私は小さい頃からクリスマスの絵本(「サンタクロースと小人たち」マウリ・クンナス作)を読んでいたりして、そして親は、何かと凝った演出をしてくれていたりして、思い切り信じていました。今考えると、本当にサンタさんがいるなら、もらえる子ともらえない子がいるのは変な気がしますが……。
まあとにかく、みんなと話してて、少し両親の努力に感謝したクリスマスでした。信じていたからこそ、本当のことを知ったショックは大きかったけれど、やっぱりサンタさんを信じていたからこそ私の中でクリスマスはずっとずっと特別でした。毎年朝起きると枕元にプレゼントがあるドキドキ感は忘れられません。今年こそはサンタさんを見よう!などと思ってがんばって起きていたかった頃が思い出されます。
確かにショックは大きかったけれど、いつか万が一(ぇ)私が親になったら、子供にも同じようにしてあげたいなと思いました。

ではではみなさま、あとわずかですが良いクリスマスを!!
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テーマ:クリスマス - ジャンル:日記

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私は特になにもないクリスマスを過ごしました。
午前中にテニスして、午後は家でゆっくりしてました。

サンタがいないと知ったのはいつの頃なのかはっきりわかりませんが、小学生4年ぐらいの時は信じてたはずです。

4年生ぐらいの時にベランダでサンタを待ったことがある記憶があります。
他には、幼稚園に行ってた頃に「僕の家は変わった(幼稚園に入る前に引っ越してきた)けどサンタさんは僕にプレゼントを届けてくれるのか」とか「僕の家には煙突(なんかの絵本でサンタは煙突から家に入るということをみてたんだろうww)がないけどサンタさんはこれるのか」と言ったことを親に聞いたそうです。

まぁ、こんなところかな思い出は・・・。
by: No.4 * 2005/12/26 23:37 * URL [ *編集] * page top↑
 

 ええい、お嬢様めー!(待て

 サンタさんがいないことを知ったとしても、サンタさんを信じていた頃の子供心は失いたくないものです。よごれつちまつた悲しみ(中原中也)な今だからこそ、そう思えるのかもです。
 しかし、「サンタさんはいない」ということを証明できるひとはこの世界にただの一人もいないと思いますから、それはそれで良いのかも知れませんw
 ちなみに、私もクリスマスはバイトでした。男性の一人客がカップルを露骨に敵視してて笑えました。それからちょっと切なくって。
by: しら * 2005/12/28 20:14 * URL [ *編集] * page top↑
  コメントありがとう。

>No.4さん
どうもありがとですー。
No.4さんもかわいらしい子供時代だったようでw大人になってもほんの少しの子供心は忘れたくないなーと思います。
>しらさん
お嬢様じゃありません!(笑)
バイトをしてると、妙にカップルが目に付きます……。恋に飢えてるのかもしれないとちょっと落ち込んだり。
by: kana@author * 2005/12/31 23:45 * URL [ *編集] * page top↑
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