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Charlie And The Chocolate Factory
2005 / 12 / 02 ( Fri ) 23:09:56
とうとう、とうとう観てきました!
映画館の予告編で一目ぼれしてからなんと長かったことか……。
近くの映画館での公開は終わってしまい、はるばる(?)池袋まで。
授業終わってから直行して、高校時代のお友達に会い、一緒に見てきました。まあ、メインは彼女の働く某ファーストフードのクリスマスケーキのノルマ達成をお手伝いするために協力することにしたのでその予約をすることだったのですが。池袋は夜でも物凄く人が多い。横浜でも十分多いけれど、金曜夜だからか横浜の昼間並に人がいました。映画館は、シネマダイヤという少々小さな映画館。最近近所のワーナマイカルでしか観てなかったのでこういう映画館は久しぶりだったけど、やっぱり家で観るのと比べると画面も大きいし音響も良いし満足。まあ、久々にレディスデイじゃない日に観たのでちょっとお金を使ってしまった気になったけれど。

映画の感想です。
良かった感想も微妙だという感想も両方聞いていたのでそれなりに覚悟はしていたのですが、私はおもしろかったと思います。あらすじは、まあ有名な話なので割愛。
本当に、本を読んでそれを映像化したらこんな感じになるんだろうなと思っていた通りでした(私が本を読んだのは予告編を観た後だったのもあるかもしれないけれど)。そして、相変わらず子役の子達がかわいい!!チャーリー(実は私はチャーリーと呼ばれていた時期もあり変な親近感があったりなかったり(ぇ))を演じたフレディ・ハイモアはネバーランドに引き続き素敵な演技を披露していました。また、ウンパ・ルンパ族を全部一人でこなしてるディープ・ロイ(この映画ではじめて知りましたが)がすごい!!奇妙な踊りは、少しパパイヤ鈴木とおやじダンサーズを思い出しましたが、歌も踊りもなんか圧倒されました(笑)。そしてもちろんジョニー・デップ最高!色んな役を演じてここまで違う人に見せられる人は私が観た中では彼が一番だと思います。雰囲気も見かけも、ほんとガラっと変わってしまって、予告編を観たときにはジョニー・デップがこの映画に出てることが信じられませんでした。あと、ベッドの中にいたまんまだったおじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さん、ウィリー・ウォンカのお父さん役のクリストファー・リー(スターウォーズではドゥークー伯爵をしてました。声が低くて素敵)もみんないい味を出してました。
物語は、やっぱり少々屈折したウィリー・ウォンカがうさんくさくて、そして子供の妙なかわいくなさがとても出ててました。子供に対するおしおきは少々やりすぎなんじゃとも思えますが、やっぱり子供のダメさは親のしつけの足りなさだと私も思うので、それを表現するには(原作は児童文学だし)こういうのもありじゃないかなと思います。そしてそれで終わらないところがこの話のいいところ。最後はじんわり暖かい気持ちになってストーリーが終わります。
映像の端はしに作っている人の愛情が感じられ、とても素敵な映画でした。もう一度原作読もうかなと思います。
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テーマ:チャーリーとチョコレート工場 - ジャンル:映画

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