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今日の出来事(映画:Where The Heart Is)
2005 / 06 / 25 ( Sat ) 22:59:39
久々に洋服を買いに行きました@アウトレット。
好きなお店が半額でうれしくて、調子に乗ってたくさんとってレジに向かったら、
「17500円です。」「!!!」
父と母と一緒に行ったのだけど、普段は一辺に使わないようなあまりな金額に目が飛び出ました。
だけど、7着買ってこの値段はかなりお得だと母に言われ、そのまま購入。
私は結構あまり飾り気のない服ばかり着てたので、心機一転して女の子らしい服も2点ほど買いました♪ちょっとドキドキ。
好きな服を買えてうれしかったけど、しばらく質素な生活を送ろうと心に決めました!
そして、服を見に行ってよかったなと思ったこと。
それはズバリ、やせなきゃと再認識したこと……。大学に入学してから4キロくらい減ったのに甘えて、やせなきゃと思いつつそこまで深刻に考えてなかったみたいです。服を試着して鏡で見て……としていると、もうちょっとやせたらこういう服も似合うのに!と思いました。
筋トレでもはじめてみようかな……。
やっぱり、現状で満足してたら進歩はないですよね!それなりに満足はしてますが、もっと上を目指して、将来はナイスバディになりたい……な(そこ、無理だとか言わない!)
ということで、ヤフーの3ヶ月間ダイエットダイアリーなるものをはじめてみました(実はトライ二度目だが、一度目は数週間で挫折)。がんばるぞ……!
しかしこのように燃えつつも、あまりがんばらなくてもナイスバディになる方法はないのだろうか(無理)など意味のないことを日々考えてしまう私でした。

あと、今日はレンタルした映画を観ました。
お母さんが「元気の出る映画」と言って借りてきたやつです。
「Where The Heart Is」邦題は「あなたのために」。
ナタリーポートマン演じる主人公が、妊娠しているにも拘らず、彼氏にスーパーに置き去りにされてしまい、6週間もそこで過ごして子供を産みます。学も何もなかった彼女が、写真家になりたいと思い行動に移し、そして母親としてもどんどん成長していく、そんなhuman dramaです。内容は、あまり言っちゃうと面白くないのでよかったらレンタルしてcheck!してくださいね。
アメリカのベストセラーが映画化したものらしく、映画の雰囲気は始終おとなしめ。そこら辺に賛否両論はあるかもですが、私は結構本当に「元気」が出ました。
気に入ったセリフは、ナタリー演じるNovaleeの
「You tell them we've all got bad in us, but we've got goodness too. And the only thing worth living for is the good. And that's why we've got to make sure we pass it on.」
というところ。
何か、私もひとつでいいから誇れるところを作りたいと思いました。彼氏に捨てられ、何もなかった彼女も、彼女の努力によって誇れるところが出来たのです。
そして、自分に限らず、他の人も欠点が見えたとしてもいいところも必ずあるのだということを思い出しました。その話では、とんでもなかった元彼氏も結局完全な悪い人ではない救いのある終わり方になっています。
その元彼氏は、結局最後には自分が間違っていたというようなことをその主人公である元彼女に告白し、これからの人生をやり直そうとするのです。
何事も、遅いということはないのだと思います。
(というか、そう思わないと、私は再受験などできなかったのですが)
そのポジティブな考えを再認識して、またこの瞬間からがんばろうと言う気になりました♪
お母さんありがとう!
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