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Ever After -Cinderella Story-
2005 / 11 / 05 ( Sat ) 15:35:35
レンタル屋さんでお母さんがおもしろそうと言ったので他の数本と一緒に借りてきました。シンデレラと言っても、私はディズニーの絵本でしか読んだことがなく、有名なアニメの映画は観ていません。音楽が好きなので一度観てみたいなと思いつつ。
この映画はどうやら1998年に公開されたものらしいです。E.Tの末子役からチャーリーズエンジェルでの3人組の一人としても有名なドリュー・バリモアがシンデレラことダニエル役。フランスの女王がグリム兄弟を招き、シンデレラの本当の話を教えます。本当の話なので、もちろん魔法使いのおばあさんは出てきませんが、ストーリー展開は同じ。舞踏会で王子がシンデレラに一目ぼれするのではなく、映画のはじめの方で出会い、徐々に恋に落ちていくので、こっちのほうが物語より感情移入はしやすいです。王子様がこんなに馬鹿っぽくていいのだろうかと思いましたが、最後はもちろんハッピーエンド。安心して観ることが出来、観た後にはよかったと思える作品でした。
「後から来た継母にいじめられるシンデレラ」。そういえば、と、この間経済史で習ったことをふと思い出しました。シンデレラは一体いつごろの話かはよく分かりませんが、18世紀から19世紀のゲルマンのあたり(特に農村?)では、夫婦の例えば夫が死に、ある程度の年齢のいった妻が若い男を夫にし、年老いた妻が亡くなり、今度はその夫が若い女を妻にし……のループが普通だったそうです。その流れの中で、前の夫婦の間に出来た子供は、下男や下女に。途中で奉公としてよそに出されたりして、自分の片親が亡くなったという理由でそのような待遇を受けるのがその当時の普通だったそう。まあ、シンデレラのお話は、このゲルマンとはまた違った共同体ができていたというフランスらしいですが、もしかしたら、そのようなゲルマンでは後から来た継母(継父)にしいたげられるということもあったのかもしれないなぁと思いました。
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

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