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LEON
2005 / 11 / 01 ( Tue ) 19:38:11
大学のAVルームで空き時間に観てきました。
本当は今日のESSのプラクティスがレオンについてのトピックを話す
ということだったので、準備として観るつもりだったのだけど、
お昼なしで2時過ぎまでの鑑賞だったので、四限が終わったあと疲れて
帰ってきてしまいました。
高校生くらいの頃に、テレビか何かで観たような記憶があるけれど、
それっきりだったので、ぼんやりとしかストーリーを覚えておらず、
新鮮な気持ちで新たに観ることができました。
NHKのBSでアクターズスクールという番組でハリウッドの俳優さんのインタビュー(俳優学校に通っている人対象)をやっているのだけど、それでナタリー・ポートマンが出ていて、レオンについてのことも話していました。それで、「ロリータ」という言葉が出てきたので、「そういう映画だったっけ!?」と驚いてしまいましたが、観たらなんとなく納得。ナタリー演じるマチルダは12歳だし、ジャン・レノ演じるレオンは親よりも年上くらいの年齢。それなのに、マチルダは「初体験は大事。一緒に寝て欲しい」などと過激な発言をしてる場面があったり。でも、そんな発言がありながらも、全然いやらしさはない。「愛してる」と言いながらも、男女の愛というよりも、その時を共有する同胞とか親友、パートナーのような間柄に思えました。もしかしたら、ただの恋人よりももっと深いのかもしれません。生と死を感じながらの生活の中でコミュニケーションをとれるのがその人だけだったら……。妙な気持ちになるのも分かる気がします。
映画は、有名なのでストーリーは知っていると重いますが、とりあえず。家族を惨殺されて天涯孤独になってしまったマチルダは、同じアパートに住んでいた殺し屋レオンのところに転がり込みます。大好きだった弟を殺した犯人に復讐したいとレオンに殺し方を教えてと言いますが、彼はいいとは言わず。奇妙な共同生活を続けるうちに、彼らは心を通わせ始め、マチルダとレオンは、ついに復讐のために動きます。マチルダは復讐を成功させるものの、レオンは相手と一緒に死んでしまう。最後にマチルダがレオンと一緒に世話をした鉢植えを土に植えるところで終わります。最後に流れる曲がまた切ない。……と、私が書くとなんか陳腐なあらすじになってしまいましたが……。一度目に観たときよりも、心に残る映画でした。前回観たときは、人を殺すシーンが怖くて、ストーリーよりもそっちのほうが頭に残っていたのですが。ナタリー・ポートマンは12歳とは思えない色気があるし、ジャン・レノは渋くてかっこいい。悪い麻薬捜査官のゲーリー・オールドマンは、ものすごく悪っぽくて、味のあるすごい演技でした。高校生だった私じゃなくて、今の私だからこそ、少し理解できる映画だったのかなと思いました。
……すみません、もう少し上手な感想を書けるように修行してこようかな;
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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