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今日の出来事。
2005 / 09 / 05 ( Mon ) 23:12:32
一足先に投票に行ってきました。当日は旅行中で関西にいます。
はじめての不在者投票で、雨の中優雅に親の免許証更新と一緒に車で区役所へ。中へ入るとすぐそこに投票所がありました。が、すぐに目に飛び込んだのは並んでいる数人の人。なぜか椅子が並んでいて、そこでまるで病院の待合室とかのように待っているではないですか!ちょっとびっくりしました。どうやらはがきだけではいけないようで、住所や当日に投票できない理由などを書かされました。それを受付の人に渡し、名前を呼ばれるまで待ちます。と言っても、ほんの数分ですが。そして、いつものように投票。いつもと違う投票の方法で少し新鮮でした(笑)。
そして、今回の選挙で少し思うこと。ほとんどの人は、郵政改革に賛成しているのは自民党だけだと勘違いしているのではないでしょうか。マスコミがそう思わせるような報道をしているので仕方ないとは思うけど、郵政改革には自民党だけではなく他のいくつかの党も賛成しています。自民党の改革の内容に異議ありなだけで、改革自体には反対していない党もあるのです。昨日の朝の番組で党首が議論していたのを見ても思いましたが、正直どんな話題もいつの間にか郵政改革の話に持っていこうとする首相を見ていると、今度また自民党になったときのことを想像するのがこわいです。郵政改革も大事だと思いますが、他にも大事なことがたくさんあります。年金とか福祉とか、就職難のことだって、もっともっと私には身近で、何とかしてほしい問題です。うちの父はサラリーマンなのだけど、このまま自民党の主権が続くと、サラリーマンなどの負担はどんどん増えるそうです。例えば退職金の税金が何倍かに増えるとか。高収入者に有利で、収入が少ない人にはとことん不利な政治になっていくのかもしれません。ゆとりの教育も、出来る人と出来ない人の、つまりは富裕層と貧民層へとレベルを二分する意図があるものだと言うじゃないですか。私の見方はある意味偏っているのかもしれませんが、郵政改革をするから自民党だと安直に言う人には、テレビの言うことを間に受けず、しっかり色んな方向からの情報を得てその上で選んでほしいと思います。

そして、今日はマイPCを修理に出してきました。
起動するときに途中で固まってしまい、使えなくなってしまったのです。なので、今使っているのは家族で使っているPCです。やっぱり普段使っているのと違うと少し不便。願わくば修理代がかからず(保証期間内なので)済みますように!戻ってくるのは旅行後一週間くらいかかるかもですが……。
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 確かにそうですね…いろいろ考えあわせると、有権者の選択肢なんてほほとんどないのかもしれません。

 ちなみに、いまの税制では給与所得よりも退職所得のほうが税金が安いので、雇用者は労働者に支払う給与を減らしてその分を退職金に上積みするという妙な事態になっているらしいです。なので、それを是正する限度でいじるのは意味があるかもしれません。どうせ税金が増える方向に調整するに決まってますけど(ぇ
 全体的に、金持ち優遇というよりも、遠慮なく金儲けできる弱肉強食の世界を作るような制度になってきているのかもしれません。徹底的な自由主義は放任主義と紙一重、社会保障関係の改正も弱い者いじめに思えるものばかりですし、政府はいよいよ貧困層を締め出しに掛かったのかも…。そうなると、どんなに頑張ってもダメな人はどうしたらいいのかしら。

 でもでも、今の政府の財政や社会の状態を見ていると、それもアリなのかなーと思えてきたりします。「おんぶにだっこ」で国民全体を平等に支えていくことができなくなったのは確かだと思います。国民皆保険制度の崩壊もかなり近い将来に起こりうるでしょうし、だんだんとアメリカに近い制度になっていくんじゃなかろうかと思ってます。大勢の民衆を一部のエリートが引っ張っていくイメージです。所詮世の中実弾やっちゅうこった、みたいな。
 高度経済成長の時代に有り余ったカネをつぎ込んでヌルい制度作ってしまった反省はあるんでしょうし、そういう厳しい制度が必要な理由もなんとなく分かるような気はします。でも、本当に助けを必要とする人を助けられない制度になってしまうのは怖いですね。制度に甘えている人を跳ね飛ばすくらいなら構わないんですけど。

 年金や医療保険などの社会保障制度に関しては、どの政治家の言うことも信用してはいけないと思います。崩壊は目に見えているのに、どうやってそれを誤魔化すかしか考えていない人が多いです。日本はほとんど不治の病にかかっていて、今は延命治療に一生懸命なのだと思った方がいいのかもしれません。「治さないわけじゃない、治せないんだ」と…。とりあえず一か八か手術してみるのが自民党なら、モルヒネで誤魔化そうとするような政党もあったりして。
 とはいえ、いまさら政治家が何か言ったところでよい制度になるわけでもないような気もしています。実際に制度を作るのは政治家ではありませんし、圧力団体や官僚の影響のほうがはるかに大きいのではないかと。

 郵政民営化も年金も税制も全部根っこのところでつながっているから、それぞれバラバラに改革できるものでもないのかも知れません。どこがどう絡んでいるのか考え出すとキリがありませんし、投票なんてできなくなりそうです。そのパズルが解けた人は法案を書いてください!ってなものかもしれないです。

 …もっとすっきり書けたら良かったんでしょうけど、さっぱりまとまってなくてごめんなさいm(_ _)m
by: しら * 2005/09/06 21:55 * URL [ *編集] * page top↑
 

選挙も終わったのでちょこっとコメント。ただししらさんのと比べられるとボロが出るのでほどほどに。

これからは、制度改革や増税は避けられないと思います。ついでに、社会保障制度も今ほどの力は発揮し得ないでしょう。なんせその基となる国民の年齢層が上がりまくっていますし、そもそも人間が作ったシステムというものはいずれはがたが来るものですし。

おそらく、これからは国民が「自由と責任」の双方をより大きく背負う時代になるのではないかと思われます。それにより、勝ち組負け組というような差は今より若干大きく出てくるでしょう。もともと資本主義とはそんなものなのですから。

世界一完成された社会主義国家とまで揶揄された日本は、そろそろ変革のときにあるのかも知れませんね。

有権者が出来る事は、しらさん風に言うと、どの政党が手術を行おうとしているのか、薬で誤魔化そうとしているのはどこか、あるいは甘い言葉で「治ります」と言い続けたりするのはどこか、というのを見極められればベターなんですけどね。

今回は投票率もそこそこ高くなったようで良かったと思います。
政策や法案よりも何よりも、国民が政治に関心を持つことそのものが、病身の日本を救う特効薬になりうるのではないかと思います。
by: 紫電 * 2005/09/13 18:44 * URL [ *編集] * page top↑
 

コメントどうもありがとうございます。
お二人の言うことはもっともだと思っています。
だけど、私は増税する前に、自分たちの高いお給料から減らしていくとか、議員年金をなくすとか、そういう方向へ考えてほしいと思ったりします。増税しても、高い給料の中での税金と低い給料の中での税金を考えると、どちらが大変かなんて瞭然です。国民のためなんて言いながら、自分の給料を減らすことは考えず、就職難の中での人員削減、ほかの会社では考えられない議員寮、議員年金etc...資本主義なのだから仕方ないと言ってしまえばそれまでですが;貧富差の激しい社会は結局は治安の悪い社会を作ると思います。
みんながみんな幸せだと思える社会を作るというのは無理な話ですが、それを目指すのが政治なのではないかなと私は思います。まあ、だからと言って共産主義は無理があるし、資本主義と共産主義の中間くらいが理想なのかな……。うーん。
by: kana@旅行中 * 2005/09/13 23:02 * URL [ *編集] * page top↑
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