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こころの遺伝子ー高橋みゆき
2010 / 06 / 21 ( Mon ) 23:23:59
NHK月曜日夜10時から放送している「こころの遺伝子」。
毎回、心に響く内容で、先月くらいからかな、毎回見ています。

今回は、バレーボール女子日本代表だった、高橋みゆき選手。



「できないことを悔やむのではなく、何ができるのかを考えなさい」



いつも後悔がつきまとう私には、周りからも言われるので新しい言葉ではなかったけど、
改めて自分に刻みたい言葉でした。


何かで有名になった人の多くは、もう既に何かで成功しいるから有名になったのであって、
私からほど遠く見えたりもするけれど、
そうなるまでの過程はそれこそ親近感のもてるような、
もしくは測り知れない苦労と努力と辛さを味わって来たんだろうなという事を感じました。

2000年のシドニー五輪をかけた予選での、歴史的敗退での記者会見で彼女が言われた言葉。
「高橋をつかいつづけたことは、試合を捨ててたという事ですか」
何て心のない一言!!
マスコミの対応を前回の日記でも憤慨して書きましたが、改めて本当にそうだと思いました。
勝ったら盛り上げるくせに、負けたらどすんと底に沈める。
国の代表で精一杯戦った彼女達に、言っていい言葉ではないし、
そんな言葉を言われたら、またがんばろうって立ち上がるのに時間がかかるはず。
何故、「お疲れさま、がんばったね!」「次があるよ!」「負けたけどいい試合だったよ!」
と、ねぎらってあげられないのでしょう。
勝ってうれしいのは当たり前、だけど、負けたって、戦っているのは私たちと変わらない「ひと」。
何も言われなくたって悔しい気持ちに、立ち上がれない程のダメージを与えるより、
応援してくれている人もいる、次はやるぞ!と思えるパワーをあげたほうが、余程次につながると思うのに。
ーーーー話が脱線したけど、そのような心ない一言を言われても耐え、
周りが引退する中バレーボールを続けた彼女は本当にすごい。

そして、彼女のそんな姿勢から、私も学び前に進まなければなと感じました。
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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

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