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京都へ
2009 / 12 / 06 ( Sun ) 18:04:31
紅葉も終盤の京都へ、両親と一泊二日で行ってまいりました。
紅葉の時期なんて本当に久しぶり!小学生の頃以来だそうです。

終盤と言えど、まだまだものすごく綺麗でした。
むしろ混雑ピークを過ぎててちょうどよかったみたいです。
それなりに人が多く混んではいましたが、タクシーの運転手さんによると、ピーク時は3、4倍の混雑だそうで。
散って行く姿は孤独や寂しさを感じたけれど、それもまた響くものがあるというか。
一人で見るのはちょっとさみしすぎる光景だと思いましたが、母や父と感想を言い合ったりするのもまた楽しい。
そして、少しひとりで深呼吸をして景色を落ち着いた心で眺めるのも、いい(こういうときに「をかし」を使いたい笑)。

コースは、初日に午後2時半頃京都到着、東福寺→青蓮院門跡、二日目にランチ後、北野天満宮→高桐院(大徳寺内)でした。

散った紅葉も美しい@東福寺
東福寺は結構散ってきてはいましたが、それが逆に地面が紅葉の絨毯のようで真っ赤に染まって綺麗。橋の写真が有名でしたが、中で結構歩くことができ、また、石庭も見ることができて見応え十分でした。

夜の紅葉@青蓮院門跡
そして青蓮院門跡へ向かったのは、夜6時過ぎ。なんと平安後期以降初披露だと言う青不動を公開中!さらにライトアップということで着いたときはかなりの人が並んでいました。と言っても結構スムーズに人が流れていったのでそんなに待たずに入ることができました。靴を脱いだ足の裏が冷たかったですが、建物の中のお香の匂い、青不動の凛々しい御顔、ライトアップされた苔庭と、紅葉と、竹林がなんとも言えず趣深くて、上手く言葉にできないですがよかったです。なんとなくしゃきっとした気持ちになりました。

北野天満宮は弟の就職御守を手に入れに入ったのでさらっと眺めただけでしたが、こんな時期なのですが学生が多くて鈴の前に人が並んでました。

まるで額縁の絵のよう@高桐院
秋と冬の境目@高桐院
旅の最後の高桐院は、小さい別荘のような感じの建物で、中から眺める庭が、絵のようにすてきでした。畳に座って眺めると、しんと気持ちが静かになる感じ。そして行くまで知らなかったのですが、細川忠興とガラシャに縁ある場所で、昔読んだ細川ガラシャ夫人の小説を思い出してしんみりしてしまいました。高桐院は、大徳寺という大きな敷地のあるお寺の中にあって、他にもいくつか公開されている建物があり、また機会あれば他の場所も見てみたいなと思いました。

以上、簡単ですが備忘録に。
お寺や神社の荘厳な雰囲気ももちろんですが、やはり色鮮やかな自然に一番癒された旅でした。
ちなみに。
久しぶりにブログを見直してみると、旅行カテゴリというのがここにはあったのですが、
前回の旅行日記もなんと京都!
どれだけ日記書いてなかったのかと思いました 笑
確かに最近はおじいちゃんおばあちゃんを訪ねに郡山ばかりで旅行とは言いがたかったですが、
今年の冬にはハワイに行くという大きなイベントがあったのに!!
もったいないなぁと今更思いました。
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テーマ:京都・奈良 - ジャンル:旅行

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