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Runaway Bride
2008 / 10 / 06 ( Mon ) 19:27:26
邦題「プリティ・ブライド」、1999年の映画で、プリティ・ウーマンと同じ俳優、監督で製作したラブ・コメディ。
この前WOWOWでやっていたので録画し、観たらきっと元気になるだろうと思って見始めました。
……が、思っていたよりは重かったー。
ジュリア・ロバーツは美人でかわいいし、リチャード・ギアは素敵なおじさまだし、
アメリカの古き良き町と言う感じの風景もいいし、期待を裏切らずハッピーエンドだったのですが……。
純粋に楽しめて夢を見られる度合いとしては、プリティ・ウーマンの方が格段に上。
というか、比較するものでもないのかな!?
鑑賞後、ちょっといろいろ考えさせられました。

ストーリーとしては、↓こんな感じ。(ネタばれあり)
結婚式で花婿と向き合う直前に逃亡し続け4回目の結婚式をむかえようとしていたヒロイン・マギー(ジュリア・ロバーツ)。
彼女のことをろくに取材せずたった一人の証言でコラムに「結婚式で逃亡する悪女」と書いてしまったアイク(リチャード・ギア)。
彼はそのコラムが原因でクビになるが、あまり納得できず真相を調べるために彼女の住む街へ。
調べるうちに、彼女は「悪魔」なのでなくお互いに原因があり、彼女の繊細な性格を知っていく。
彼女の元婚約者たちは皆、彼女の好きな卵料理が自分と同じだと思っていた。しかし、彼らの好みはバラバラ。
マギーがウソをついているのではなく、彼女はそれだけ好みも含めて自分のことを知らなかったし、
彼らもそれに気づかなかった。彼女は無意識のうちに相手に合わせすぎていたということ。
マギーは本当の自分を知らない相手と結婚することに直前になってこわくなり、そして彼女も自分のことを深く理解しておらず、
自分よりも自分を分かってくれたアイクからも一度は逃げた(ここら辺私の解釈であやふや;)。
……と、最後にゴタゴタがありましたが、無事ハッピーエンド♪でした。

映画を通じて、自分を知ることの大切さをひしひしと感じました。
マギーが結婚式逃亡をしたのは結局これが原因。
自分を知ること、知ろうとすることが、こんなに大事なことなのかと少しショックでした。
いくら自己分析をしたほうがいいと言われてはじめても、
その時その時で気まぐれな部分もある性格で自分でも自分がよくわからなくなったりして、
ちゃんとしていないので、考える途中で面倒になっていました。
しかしこの話では、自分を知ろうとしないと同じ過ちをまた繰り返すことになることを描いています。
ましてや結婚式で逃げられた相手の傷ははかりしれない。自分の無知で、相手を傷つけることがあるのです。
他の自分のクセ、他人との接し方などにおいて自分はどのような傾向があってそれは周りか見たらどのように見えるか。
もう少し私も自分のことを知る必要性を感じ、他人との付き合いについて考えさせられました。
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