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放課後
2007 / 06 / 16 ( Sat ) 22:21:43
というドラマが昔ありましたね(古
結構好きだったんですが……
って言うのはどうでもいいんですが。

今日予定していたバイトが、店長から急に「暇だから来なくていい」との連絡。
軽くショックだったのだけど、気持ちを切り替え、
土曜日2限のこなしたあと、
新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で催されている「ペルジーノ展」に行ってきました。
15世紀ルネッサンス期の、主に宗教画が知られている画家です。
私も名前は知らず、広告で知りました。
ちょうどこの時期の画家が描く似たような形式の絵を描く画家のなかでは有名だったそうす。
色々心にどしんときた絵があったので、3枚ほどポストカードを購入。
イエス様の受難後の絵が、なんとも慈しみ深い雰囲気。
またまた受難後のイエス様がマリア様に抱かれていて、そばにショックを受けているマグダラのマリア、誰だったか忘れてしまいましたが聖人の誰かであるおじいさんの絵。哀しみの表情のマリア様にちょっとやられました。
で、聖母子の絵。ぷくぷくした赤ちゃんとお母さんです。これは、なんとなく、中学生のとき担任だったシスターが、転勤になるときにくれた絵と似てるなぁと思い。
ひとつひとつの絵が、木に描かれていて、近くに寄ると匂ってきそうな感じでした。
ちなみに、この展覧会のポスターにもなっている「聖母子と二天使、鞭打ち苦行者信者会の会員たち(慰めの聖母)」ですが、なぜか、慰めの表情でなく、ちょっとすましたような表情にしか見えず……。うーん。
多くの絵が木に描かれていて、近くに寄ると匂ってきそうな感じでした。
なんだか、当時の空気を味わったような、不思議な雰囲気を味わいました。
そして久々に、キリスト教の復習をしたような絵画展でした(笑
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