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DREAMGIRLS
2007 / 04 / 04 ( Wed ) 23:23:28
みなとみらい109でCAKYPAちゃんと鑑賞。
春休み中、たぶん最初で最後の映画でした。
ほんとはもっと観に行きたかったよう!
とは思うけれど、
一本でかなりお腹いっぱいになれるステキさ♪
もう既に映画を観た知り合いには、
「よかったよー」と言われていたので、
あまり不安はなかったのですが、期待をうらぎらない作品でした。

以下、ネタバレありです。
まずは、もちろんビヨンセは歌が上手なのは知っていたけど、
ジェニファー・ハドソンが、助演女優賞でオスカーをゲットしていたので、
彼女も歌が上手いんだろうなぁと思っていたら、ビヨンセをも凌ぐ凄さでした。
映画「レイ」で歌が上手いと分かっていたジェイミー・フォックスはもちろんだけど、
エディー・マーフィーがここまで歌える人だとは私は知らなかったので、
すごい人はほんとになんでも出来ちゃうんだなぁと、少しうらやましくなりました(笑
ハリウッドにはそういう人がごろごろしているから恐ろしい……。

ビヨンセはもちろん映画の前から顔を知っていたのですが、映画の序盤は眉毛が濃くて太くて、若いと言うか垢抜けてない感じで一瞬「誰がビヨンセ?」という感じだったのが、どんどん洗練されていって、今知っているビヨンセの顔に近づいていきました。
ストーリーとは全然関係ないけれど、メイクってすごいなぁと思いました。
眉毛だけでここまで印象変わるんだもんなぁ。
あと、ジェニファー・ハドソンのぷっくり具合にもショック。
顔のお肉の付き具合とか、私よりももしかしたら細いんじゃないかと思うのに、
スクリーンに映るとあのぷっくりさ。
……やせなければ。

この映画の何がよかったって、ストーリーでぐっと来ました。
コーラスガールから単独へ、どんどん伸し上がっていく中、
抜けてしまう人、だんだん孤立していく人……
色んな人がいて、苦労もあるけれど、最後はなんとなく丸くおさまって終了するところがよかった。
何度かうるっときてしまいました。
現実ではいくら上手く行かないかもしれないことでも、
こういう映画とかでは、上手く行って、スッキリ満足できるような結果なものがやっぱり嬉しいなと思います。
エフィが追い出されるときは、みんなこんなに簡単に(?)追い出すのかよ!と思ったけれど、
最後にはエフィは立ち直り、どんどん前進していくのが見てて心地よかった。
挫折のあとの復活は、苦労した分だけ、スクリーンに向かって応援していた私に何かジーンとしたものをこみ上げさせました。
今回の映画は登場人物がみんな救いのある形で終了してほんとよかった。
久々に感動して元気をもらえる映画を観れた気がします。
最近は小さな欲望を満たすことの積み重ねで生活をしている気がして、
改めて、大きな目標とか夢を持つことも大事だなと思いました。
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はじめまして^^

私の芸能サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/kolp0001/archives/53634229.html
です。

では失礼しますm(_ _)m
by: グラビアアイドル好きの芸能ニュース * 2007/04/05 00:50 * URL [ *編集] * page top↑
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