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チキン・リトル
2006 / 09 / 14 ( Thu ) 22:22:25
部屋の掃除を放り出して、観てしまいました。
ちょうど私が映画館でバイトしてたころに上映してて、
観たいなーと想いを募らせていました(笑
Chicken Little
あんなにかわいいのに、おじさんの声なんです!
ちょっと驚いていたら、特典のメイキングを見たら皆teenagerの設定らしい。

「空のかけらが落ちてきた!」
ありえないことを言って町を混乱させ、そんな証拠がなかったために、
町の笑いものになってしまったチキン・リトル。
それは映画や本にもなってしまうほど。
それを払拭しようとがんばりますが、空回りばかり。
父親にもちゃんと信じてもらえないことが悲しい。
そして、本当に宇宙船がやってきて、友達がその中へ!
助けようと乗り込みますが、その後変な宇宙人に追いかけられ、
町の人に助けを求めようとしたら、彼らが目撃する前に、
いきなり宇宙人は消えてしまいます。
その真相は…?

最後のオチには、こんなのありかよ!、とちょっと笑ってしまいました。
家族とはちゃんと会話をもつべきだ、とか、
あきらめないでがんばること、とか、
小さい子向けの映画だけど、大人にも改めて学ぶべき点はたくさんあったと思う。
お父さんと気持ちが通じ合ったときは、なんだかあったかい気持ちになりました。
笑いありで、歌がたっぷり、心もあたたまる映画でした♪

だけど、ひとつ言うとすれば、
最後の方で、運動神経がよくヒーロー的な存在で男勝りな感じだった女の子が
(話前半で、チキン・リトルをからかいまくるタイプだった)、
宇宙人のせいですっかり女の子らしくなってしまい、
その宇宙人が謝罪して、元に戻そうとしたら、
主人公の仲良いブタくんが、「こっちのほうがタイプ」と言っていること。
いや、別にいいんですけど、
なんだか、そういう活発な女の子を否定してるってとられても、
仕方ないんじゃないかなと思ってしまいました。
個性は、どんな人でも、認めるべきですよね。
終わりは、みんな個性そのままのまま認め合って仲良くなって「終わり」
という形のほうが、すっきりしたんじゃないかなーと少し思いました。
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