スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
お疲れ様でした!
2010 / 06 / 30 ( Wed ) 02:21:04
FIFAワールドカップ、パラグアイ戦PK負け。

本当に惜しかった。

選手のみんなが悔し泣く姿に、涙が止まりませんでした。


でも、どちらもよく戦った!
本当にいい試合でした。

そして、いいチームでした。

夢と感動と勇気をありがとう。






ちなみに、この前片付けをしていたら、
アトランタとフランス大会の頃のサッカー記事の切り抜きとか
サインとかがでてきて、
懐かしい選手(主に川口さんとか川口さんとか川口さんとか)に、
つい当時を思い出してしまいました。
上半身裸の記事とか、はずかしすぎる……!

きっと、いつか将来こうやって夜中まで祈るように応援したこととか思い出すんだろうなあ。
スポンサーサイト

テーマ:2010年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

日々の徒然 TB:0 CM:0 admin page top↑
祖父の入院
2010 / 06 / 26 ( Sat ) 00:39:00
ここ数日の家での話題は、祖父母の話です。
我が家から新幹線で1時間半程離れた所に住んでいます。

今年の9月に90歳になる祖父は、去年下半身不随になり、
特別養護老人ホームに入っていました。

しかし、今月に入り急に白血球の数字が尋常じゃない等の変化があり、
入院することになりました。
今、一週間少し経った所です。
最悪のケースは免れたものの、調子はいまひとつで、
高熱が出たり熱が下がったりの繰り返しだそう。
食べ物も飲み込む事ができず、最近は水や唾も上手に飲めないくらいだそうで、
問題にあがったのは今後栄養や薬をどうやって取り入れるかということ。

1、鼻から
2、胃に直接
3、点滴

鼻からだとかなり違和感が残るので上半身が動く場合自分で抜いてしまったりするし、
点滴だと老人ホームでは行えず、
医師の説明では2の胃から直接取り入れる胃瘻(いろう)を勧められたそうです。

ただ、祖父はもう89と高齢だという事。
今はもうほとんど動けず趣味もなく(下半身不随のため)、
食べる事くらいしか楽しみがない状態。
胃ろうは、若い人にされた場合はともかく、
祖父のような高齢の場合行った後に食べ物を口から取り入れられるようになることはほとんどなく、
事実私のもう片方の母方の祖父は、胃ろうを行った半年後に、
結果的に胃ろう手術後何も口から食べる事なく、
亡くなってしまいました。
しかも、亡くなった祖父の亡くなるきっかけは、
胃へ入れていたものが逆流し口まで達し、そこから肺へ入って肺炎を起こしたせいだそう。
祖母や父の兄弟は、胃ろう手術での体への負担や食にうるさい祖父のことを考えると、
食べ物を口から入れられる可能性を残してあげたいという話をしており、胃ろうには反対です。
しかし、祖父母の近くに住んでるおじさん(祖父の弟)夫婦は、
ボランティアなどで胃ろうを行って元気に過ごしている人も何人も見ているから、
もう少し長生きしてほしいと考えると、胃ろうをしたほうがいいと言います。

胃ろうについて検索してみると、どうしても、介護者にとって楽になる点が目立ち、
介護される側、患者の気持ちを重点的に考えられているものは少ないです。
まあ、そういう側に立つお年寄りなどはPCを扱わないだろうということからも仕方ないのかもしれませんが。
89という年齢を考えると、もう平均寿命よりも上です。
本当はもっともっと長生きしてほしかったですが、
下半身不随になって、好きな庭仕事もできない、
その上好きなものも満足に食べられなくなった、
それなのに胃から栄養を入れて生き長らえることを想像すると、辛い。
ただ、今の私くらいの年齢だったらまた話は違いますけど…… 
でも、もし今の私が下半身不随になり、食べ物を満足に飲み込めなくなったら、
今後を見守りたい子供がいるわけでもなし、親より短命で親不孝でごめんねと思うくらいの心残りしかないので、
食べる力を持てず胃からの栄養だけでの生活は、
若いはずの私ですら同じ状況で生きていくのは辛いなと思ってしまいます。
若者やある程度若いお年寄りの場合は、胃ろうで回復して、徐々に口から入れる訓練もして、
いつかは胃の穴を塞ぎ日常生活に戻れることも多いらしいです。
しかしいつか回復する確率が高いのならいいのですが、祖父の場合高齢のせいでそうではないですものね。
祖父は今から何年も生きられるわけではないかもしれませんが、
死ぬまで少しでも幸せだと感じてほしいと思います。
今医療は発達していて、ただ延命するだけなら容易になりつつあります。
ある人が書いていました。
痴呆になっても延命治療のおかげで3年以上も生き続けている親戚がいる方は、
自分の親にはそういうことはさせたくないと。
祖父は痴呆でもありませんが、下半身不随になって想像以上につらく感じているそうで、
この前池の周りを一緒に散歩してくれた伯母に「ここから池に落としてくれ」と頼んだそうです。
毒舌できついことばかり言う祖父でしたが、ここのところは少し大人しくなり、
元気で庭仕事をしていた姿を思い出すとやはり心が痛みます。


ここ数日こういうことを考えていたら、
いつか私の両親にもこういうときが来るかもしれないと想像してしまい、
少しこわくなります。
人間が死ぬのは当たり前だけど、
どのように死ぬか、
どのように生きてきたかということは、
一生のテーマなんだなと感じました。

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

日々の徒然 TB:0 CM:0 admin page top↑
母とデート
2010 / 06 / 23 ( Wed ) 13:40:32
昨日、はじめて母と二人でディズニーシーへ!
ちなみにはじめてだったのは、母と二人でディズニーリゾートに行ったということです。
母は、今回がシーがはじめてで、ずっと行ってみたいと言っていたのですがなかなか機会がありませんでした。

友達と一緒に行くときは、いつも絶叫系の合間にまったり系を入れて、かなりパワフルなまわり方をしていたのですが、
今回は、そういうのは苦手な母に合わせてショーが中心。
私は絶叫系に乗れない訳ではないですが、いつも緊張して心臓が痛くなるくらいあまり得意ではありません 笑
今回は心臓に優しく、のんびりできました。こういうまわり方もいいですね。
ショーも、少し前から待機して、まあまあいい場所で見る事ができたり、
平日だったのもありますが並んで10分くらいの混み具合だったので、ラク!
今まで平日に行ってもここまで並ばなかったのははじめてだったので、いいなぁと思いました。
母と一緒だと気を使わないし、ほんと楽しかった!
ミラコスタにもはじめて入ってみたし(入ってお土産を物色しただけ 笑)、
セルフサービスじゃないレストランで食事をしたし、優雅な過ごし方ができました♪
はじめて夜のショーもちゃんと見ました。あの迫力はすごいですね!
一体いくらかかってるんだろうとかつい考えてしまいましたが。

しかし、ショーを見るために、同じ場所で動かず待ってることが何度かあったためか、
すっかり日焼けして、腕なんて特にパークにいる最中からひりひり赤くなってきてしまいました。
今もまだまだ赤い……。時計の跡も、袖の跡もばっちりです。
日焼けでこんなにひりひりしたのは記憶にないので、今もすっかり熱をもった腕のせいで、
すっかりだるい気分になってます;
昨日は本当は曇り後雨の予報だったので、日焼け止めも塗らずすっかり油断してしまいました。
風は涼しいけど本当にじりじり日差しが痛い天気で、日傘を持っていけばよかったなー。



あ、あと少し残念だったのが、
入ったレストランでのこと。
ベネチア風のエリアにある釜焼きピザを食べられるお店と、船のバーで食べたのですが、
平日だったので大して混んでなくて、空いてる席も結構あるくらいでした。
食べ終えて少し余裕を楽しんで母とおしゃべりしていたら、
まだお皿のフォークとナイフを「終了」の形にしていなかったのに、
下げられてしまった……
もう何も残ってなかったし問題はなかったんですけど、
珍しく空いていてゆっくりしていても問題なく見えたのに、
そういう感じで下げられてしまうと、早めに出た方がいいのかなと思ってしまいました。
感じが悪かった訳ではないのですが、その点が少し残念だったかなあ。

テーマ:東京ディズニーリゾート - ジャンル:旅行

日々の徒然 TB:0 CM:0 admin page top↑
こころの遺伝子ー高橋みゆき
2010 / 06 / 21 ( Mon ) 23:23:59
NHK月曜日夜10時から放送している「こころの遺伝子」。
毎回、心に響く内容で、先月くらいからかな、毎回見ています。

今回は、バレーボール女子日本代表だった、高橋みゆき選手。



「できないことを悔やむのではなく、何ができるのかを考えなさい」



いつも後悔がつきまとう私には、周りからも言われるので新しい言葉ではなかったけど、
改めて自分に刻みたい言葉でした。


何かで有名になった人の多くは、もう既に何かで成功しいるから有名になったのであって、
私からほど遠く見えたりもするけれど、
そうなるまでの過程はそれこそ親近感のもてるような、
もしくは測り知れない苦労と努力と辛さを味わって来たんだろうなという事を感じました。

2000年のシドニー五輪をかけた予選での、歴史的敗退での記者会見で彼女が言われた言葉。
「高橋をつかいつづけたことは、試合を捨ててたという事ですか」
何て心のない一言!!
マスコミの対応を前回の日記でも憤慨して書きましたが、改めて本当にそうだと思いました。
勝ったら盛り上げるくせに、負けたらどすんと底に沈める。
国の代表で精一杯戦った彼女達に、言っていい言葉ではないし、
そんな言葉を言われたら、またがんばろうって立ち上がるのに時間がかかるはず。
何故、「お疲れさま、がんばったね!」「次があるよ!」「負けたけどいい試合だったよ!」
と、ねぎらってあげられないのでしょう。
勝ってうれしいのは当たり前、だけど、負けたって、戦っているのは私たちと変わらない「ひと」。
何も言われなくたって悔しい気持ちに、立ち上がれない程のダメージを与えるより、
応援してくれている人もいる、次はやるぞ!と思えるパワーをあげたほうが、余程次につながると思うのに。
ーーーー話が脱線したけど、そのような心ない一言を言われても耐え、
周りが引退する中バレーボールを続けた彼女は本当にすごい。

そして、彼女のそんな姿勢から、私も学び前に進まなければなと感じました。

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

tv program TB:0 CM:0 admin page top↑
マスコミの功罪
2010 / 06 / 02 ( Wed ) 12:06:12
鳩山首相が辞任した。

正直に言うと、がっかりだ。
まだ8ヵ月。
何かを形にできる期間ではない。

何にがっかりかと言うと、一番はマスコミに対して。
日によって言う事がこんなにころころと変わるのを毎日目の当たりにして、
国民は本当に何も感じないのだろうか?

マスコミが批判する通りに批判し、
ほんの少し憤った事をblogやmixiの日記、twitterに書き込み、
あたかも自分の意見はそうだと思っていた人も多いのではないだろうか。

マスコミが意見を変えると自分の意見も簡単に翻さなかっただろうか。


昨日は、「まだ辞任しないのですか」と首相をたきつけたマスコミが、
今日は、「無責任」と叩く。
宮崎に訪問した首相に対して、今更だとか、税金がもったいないとか。
訪問しなかったらそれはそれでたたくのだろう。
米軍基地も、県外移設の話のときには現実的ではない、どこに?と煽ったり、
まだ政府が徳之島の件を明らかにしないうちにマスコミが漏らして邪魔をし、
辺野古で落ち着きそうになった途端、沖縄県民に対する裏切りだ!となる。

一番無責任なのはマスコミでは?
そして、そのマスコミに踊らされるバカな国民。

首相には、こんな大変な環境の中で続けられるタフさが求められるのだろうか。
せめて一年、いや、してきたことが少しは形になるまで続けてほしかったと思うけれど、
ここでやめるのは、同じ人間としては多いに理解できるし、
ここまで叩かれたりする中、よくやったのではないかと思う。
私を含め、普通の人ならとっくに鬱病になっていたのではないだろうか。

とにかく、マスコミはもう少し客観的で冷静な報道をこころがけてほしいと思うし、
私もマスコミの報道に踊らされないように客観的に眺められるようにニュースを聞きたいと思う。

私は、「仕分け」などで今の政党が見つけた昔から蓄積された欠陥を変えて行くところを見届けたいと思っている。
政権交代にならずに民主党にはまだしばらくがんばってほしいと思っている一人である。
このままもし変わってしまったら、政権交代はただのパフォーマンス、税金の無駄遣いだと思う。
民主に変わってどう変わるのか、まだ何も、全く結果は出ていないし、
そもそも1年も経っていないのだから出せる訳もないのだ。
マスコミは、何を理由に結果を急いでいるの?
仕分けで明らかになるようなボロがでてくるのは、何十年に渡る以前の蓄積があるから。
それを変えるのに、一年でどうにかなると思えないのだから、もう少し長い目で見守りたい。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

時事 TB:0 CM:0 admin page top↑
* HOME *
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。