スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
衆院選と市長選と
2009 / 08 / 31 ( Mon ) 21:48:03
選挙も終わり、八月も今日で終わり。
結局何も変わらなかったという無力感を、以前のように感じることもない結果になりました。
政権交代したからと言って、これからどうなるかはまだ分かりません。
何もかもこれから。
テレビでも言っているように、今回民主党が大勝したのは、
特に民主党に期待したというよりは、政権交代させるためには民主党に入れないと勝てないと思ったからと言う理由の方が、大きい気がする。
たぶん。
だから、本当にあまりにも大勝してしまって、少し驚いています。
これからの連立政権に期待しています。
個人的には社民党の考え方が、一番私の中ではしっくりきているので、
これから力を発揮してほしいなと思うところ。

私の住んでいる横浜市でも無事市長選を終え、
林さんと言う一時期大変だったダイエーを立て直したたくましいおばさまに決まりました。
この前横浜に買い物に行ったら、ポルタのエスカレーターを上ったところに立っていて、握手してしまった 笑
女性の視点から暮らしやすい横浜へ変えていってくれることを期待しています。
例えば、バス。
横浜は、ただでさえバスの本数が少ないのに、更に少しずつ減っていっていて最近暮らしにくい。
バスがないと駅まで行けないところに住んでいる友達も多いのに、
最近はエコの考えで「お出かけはバスで」というような風潮も多いはずなのに、
この時代を逆行した流れはなんだろうと思っていました。
中田元市長は言っていることは悪くなかったけど、特に良いこともなく、
少なくともバスの本数が減ったことは私の生活に密着している点で悪いことだったと感じています;
夜21時半過ぎるとバスがなくなって、タクシーで帰るなんて、お財布にもやさしくない……。

選挙が終わって、がっかりしたのは投票率。
事前調査では七割越えるのではと言う話だったのに、結局69%。
「自分の一票なんかで変わらない」と、行かない友達が言うのは、気持ちは分からないでもないけど、
行かなかったらもっと変わらないし、現に、行かない人がたくさんいて31%。
31%の人が投票してたら、またもう少し極端でない結果になったのではないのかもしれないと思う。
それに、投票権というのは、お金持ちでもなくても、男性でなくても、
成人していたら誰でも持てる、昔の人が努力して獲得した権利で、
その権利がひとりひとりにもらえなかった時期には誰もが切望したに違いない。
その権利を当然のように持っている私たちが、平気でそれをなおざりにするのは、
過去の人たちに大変失礼な態度だと思うし、
その権利を行使するのはむしろ私たちの義務なのではないかと思う。
投票にも行かない人に、「どうせ自分たちの意見なんか」とか、
「日本はダメだ」なんて言う権利はないのではないだろうか。
外国では、投票率100%に近い国もあるのに、この現状にはやっぱり落胆してしまった。
……というのは、贅沢な話なのかなぁ。
スポンサーサイト

テーマ:日本の未来 - ジャンル:政治・経済

時事 TB:0 CM:0 admin page top↑
海を見に
2009 / 08 / 29 ( Sat ) 23:52:49
母と二人で江の電に乗って海を見てきました♪
と言っても、思い立ったのがお昼頃。
到着は15時過ぎという感じになり、メイン(?)は夕焼けでしたが。

お昼を食べずに出かけ、本当は鎌倉から江の電に乗る予定がうっかり鎌倉にとまらない電車に乗ってしまったので、
藤沢から江の電に乗りました。
七里ケ浜に着いたのが15時ちょっと過ぎ。
ランチはほとんどのお店では終わってしまったばかりの時間だったので、
以前テレビなどで見かけた、ビルズが気になり、
思い出してみれば近くだったので行ってみました。
お茶の時間でもちゃっかり40分待ち。
どうせその辺を散策しようと思っていたので、予約してその頃戻ってくることにしてすぐそばの海を見に行きました。
潮風が少々強かったのですが、青い空、青い海、癒される波の音!
……ここで、撮った写真を載せようと思ったのですが、iphoneで撮影した写真が重くて載らない
残念!
本当にきれいで、日頃の煩わしさを一時忘れました。
泊まりがけでなくても来れる距離で、この海を見れるのはなんて贅沢なんだろう!と、改めて感動。

で、しばらく海を眺めてからお店に戻りましたが、なんだかんだ言ってプラス20分くらい待ちました。
そこで、うわさのホットケーキとスクランブルエッグ、私はアイスチョコレート、母はエスプレッソを頼みました。
お腹はすいていたものの、夕食を食べて帰る相談をしていたので、軽くお茶のつもりでした。
すると、先にきたスクランブルエッグのボリュームが大きい!!
大きなお皿にスクランブルエッグとパン2切れとルッコラ(?)。
ふわっふわしたスクランブルエッグでしたが、食べた瞬間、朝もスクランブルエッグをパンと一緒に食べたことを思い出しました。
しかも、母のスクランブルエッグも半熟でふわふわ。
なので、お店のスクランブルエッグの感動はちょっと小さかった 笑
だけど、味は薄めで、優しい味で私好みでおいしかった!
という感じでスクランブルエッグでかなりお腹が落ち着き、そこでやってきたホットケーキ。
これまたふわふわしてぶ厚めのホットケーキが三つ。そして一番下にバナナ一本分。
ホットケーキは中にリコッタチーズが入っていて、今まで食べたことのない感じのふわっくしゅっとした、ホットケーキでした。
これも味が薄めで、メープルシロップをたっぷりかけていただきました。
おいしかった!のですが、相当ボリュームが多くて、
ホットケーキだけでもよかったね、と、あとで母と話してしまいました。
あと、ここのお店で良かったのは、景色。海が見える席と見えない席ももちろんあるのですが、
見えない席の人も、見える席が空けば自動的にそちらに移動させてくれるシステムになっているのか、
私たちも少し時間が経ってから海の見える席へ。
眺め抜群で、ゆったりできました。
まあ、話題になっていたお店だし、一度は話のタネに来てみたかったので満足です。

そして、お腹いっぱいになったのでお店を出て、少し周辺をうろうろしてから江ノ島駅へ。
ちょうど夕焼けが見れるかな、と。
駅から少し歩き、江ノ島と結ぶ橋を少し歩いていると、ちょうど太陽が沈むのが見える頃でした。
太陽の少し横に富士山が見えて、すてきでした。
江ノ島駅から橋に行くまでの道中の雰囲気は、どこかの温泉街などの観光地に来たような、
少し昔を思い出すようなレトロな雰囲気。
本当に、小旅行に来たような感覚を味わえて楽しめました。
また行きたいなぁ。

テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

日々の徒然 TB:0 CM:0 admin page top↑
好き嫌い
2009 / 08 / 25 ( Tue ) 23:25:35
最近、omegleと言う、匿名参加の英語チャットを見つけ、英会話の勉強も兼ねてたまにそこへ参加していました。
しかし、国籍はバラバラ、年齢層も若く、相手はマナー知らずなことも多い。
ちょっと私には合わないかもなあと思い始めたこのごろ。

そこは、匿名で誰か分からないままコンピューターが選んだ相手とランダムにつながって会話を始めます。
そこで大抵、
「どこの国から?」
と尋ねられて答える訳ですが、答えた瞬間に会話を打ち切られること半分以上くらいの確率。
相手の国は、中国とかならまだ想像できたのですが、中国に限らずアメリカ、イギリスなど欧米もあり、
そしてびっくりしたことにこの前北朝鮮の人とも遭遇。
日本人は、私が考えていたよりも嫌われているのかもしれないと思ってちょっと落ち込みました。
確かに、北朝鮮のイメージは私にとってもいいものではないし、他の国であっても、
政治的なイメージとか色々考えると、全ての面が好きだと思える訳ではありません。
住んでいる日本だって、「こういうところはイヤ」と思う部分はたくさんあります。

しかし、初対面で話す人に対して、国のイメージ(すなわち先入観)=その人と考えるのはいけないと私は考えています。
たとえ嫌なイメージの国に住む人だって、そのイメージを作り上げているのはトップの人や有名な人たち、そして知ったり会ったりしたごくわずかの人たちで、そこに住む個人個人全てが嫌なイメージを持たせる人なんてことはないはずです。
だからどんな国にだって、合わない人もいるかもしれないけれど、合う人もきっといると信じています。
コンピューターの文字を通しての、文字に表すことでしか相手のことを知ることができない中で、
国の名前だけでさよならされてしまうのは、残念だし悲しいなと思いました。
そしてそれと同時に、ちょっとしか話さなかった人でも、私も彼らの持つ日本人のイメージに影響してしまうかもしれないことを感じ、少し恐ろしくなりました、と言うと大げさかな 笑。
たとえ大したことないような場所でも、自分の行動に責任を持てるようになりたいものだと思いました。

その一方で、日本のアニメが大好きな人とか、日本に留学したいと思ってる人とか、
興味を持っている人とも話すことができて、年下ながらその考えに圧倒されたりしました。
お互い母国語ではなくても様々な意思疎通ができ、英語勉強のモチベーションも少しupしたかな。

とにかく、第一印象の先入観で人や物事を判断して、好き嫌いを決めてしまうのはもったいないなと思いました。

今まで私が会った外国の人は、大抵日本にも私にも優しかったので、初対面の相手に、
はじめて「日本人」に対して受けたイマイチな対応に、ちょっとがっかりして、悲しくなりました。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

日々の徒然 TB:0 CM:0 admin page top↑
核についての考え
2009 / 08 / 16 ( Sun ) 14:42:48
昨日放送されたNHK「核 日本の、これから」の最後一時間ほどを視聴しました。
驚いたのは、私が考えていたよりも結構核武装賛成派の人がいたことです。
その意見を言った人の中には結構過激な人がいて、日本の戦時中に戦争を進めていったり鼓舞していた人はこういう人だったのではないだろうかとちょっと怖くなりました。北朝鮮が核を持って、その途端にアメリカの態度が変わったことを見ている私たちの中には、賛成派が結構いてもおかしくないと思えます。その中に、ああいう過激な人がいてももしかしたらおかしくないのかもしれない。
一般的な賛成論は頭では理解できるつもりですが……。
私は、賛成派の人にはぜひ、というか今平和ボケしている若い人たち(平和ボケは別に悪いことではないと思いますが、その平和を当たり前だと思い、武器を持つべき、戦争起こってもかまわないなどというような人たちはもっと歴史を勉強するべきと思います)、そしてこれはちょっと話題からズレますが日本は原爆を落とされて当然だったと思う人たちには、広島や長崎の原爆の話をもっと知ってほしいと思います。私は最近テレビで、かなりリアルな広島長崎の番組を見ました。被爆者の話、モノトーンの写真だけでなく、カラーの映像がかなり生々しくてグロかった……。あまりにも気持ち悪くなってしまいチャンネルを変えましたが、原爆が落ちた当時、それは目を背けることのできない現実だったのです。
核武装賛成する人が戦争賛成だとは思いませんが、武器を持っていることは戦争することが可能だと示すものであることを忘れてはいけないと思います。
そして、戦争可能であることも納得して賛成する人には、もしかしたら自分の父親、恋人、兄弟、友達、子供など身近な人々が戦地に赴くことを想像してほしいと思います。そして戦地に赴かなかったとしても、国内で、いつ空襲が起こるか、命の危険と向き合うか、食べ物が十分に手に入らなくなるかもしれないなどの不安が訪れることを想像してほしい。
私たちは、戦争の時代に身近な人々を戦争の為に亡くしたりなどの壮絶な経験をした様々な話をいろいろな形で知っているはずです。それは、「ただ知る」ことだけが目的ではなく、これだけひどいことなのだからもう「繰り返してはいけない」と感じているからこそ、今まで何十年経っても語り継がれていることではないでしょうか。
戦争可能であることも納得して賛成する人は、どうしても、「自分にだけは家族や身近な人が亡くなることとは関係ない」と思っているとしか思えない。
今、戦争の起こっている場所など大変な地域に救助活動に行く自衛隊の行動を上の人が決めることができたり、私たちのような一般人が軽率に意見することができるのは、それを自分の立場として置き換えることができないからなのではないかと思います。
私たちはもっと、自分の周りの同じ国に住む人たち、ひいては他の国に住む人たちのことを、自分のことと置き換えて考えてみる努力をするべきなのではないかと思います。その苦労や痛みがもし自分の上に起きたらということをリアルに想像して、それでも、それを受け入れろと簡単に言えるのでしょうか。


私は断固として日本の核武装には反対したい。
理想論かもしれませんが、世界中の人たちが他人による命の危険などに脅かされないで暮らせる平和な世界をつくっていくことを、目標とするべきだと思います。日本は唯一の被爆国として、世界に「核を持たずつくっていく平和な世界」を目指そうと訴え続けていくべき。たとえそれが理想にしかすぎなかったとしても、そうだと思います。
とすると、核武装にすることによって、日本の立場は今よりも世界で認められるのだろうか、安全度はあがるのかどうか、そして、本当に抑止力になるのかどうか、と言う点が補われるのかというところで疑問をなくすことができないのです。

以下、下手な私の意見ですが;展開に自信がないので隠しておきます……。
続きを読む

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

時事 TB:0 CM:0 admin page top↑
祝☆きりやん次期月組男役トップ
2009 / 08 / 12 ( Wed ) 01:34:20
やったね、きりやん!

ひそかにハマっている、宝塚月組の霧矢大夢さん(通称きりやん)が、来年2月トップ就任が決まりました!!
長い2番手時代だったので、今の月組トップ瀬名さん退団が決まったとき、次はきりやん?きりやんだといいなぁと思っていました。しかし、順当に行けばきりやんだとしても、結構何が起こるか分からない宝塚人事だし、きりやんもそろそろいい年(失礼)なので、ひやひやしつつ、だけど期待しながらニュースを待っていたんです。

2007年雪組エリザベートを見て宝塚にハマりはじめた私ですが、未だ生観劇はそれだけで、あとはyoutubeやニコニコ動画、wowowとnhkでおうちでこっそり鑑賞しており、あまり堂々とファンとは言えない感じかな。見始めた水夏希さんをはじめ、白羽ゆりさん、彩乃かなみさん、安蘭けいさん、遠野あすかさんなど、トップの人からハマりはじめたのはいいけれど、いいなぁと思った頃には退団公演のチケットは売り切れていたりするような状態でした。
だから、いいなぁと思った人がトップになるのはかなりうれしいもんだなぁと幸せな気持ち。

私が、きりやんがいいなぁと思ったのは、遠野あすかさんの演技がいいなと思って、いろいろ動画を見ていたときに巡り会った動画から。



この役がすんごく素敵なのです!ストーリーが全く分からずに見た私ですが、これだけで、いいなぁとじんわり感動してつられて泣きそうになるほどの内容。
これから、彼(彼女)の動画とかをどんどん見るうち、大好きになってしまいました(告白)

きりやんは、演技も歌もダンスも上手で、三拍子そろった役者さん(ついでに顔も綺麗でかわいらしさももつ美人さん!)。
「歌劇団」と呼ばれる宝塚でも、みんなそれなりに上手な中でレベルの違いがあって、その中でも惚れ惚れしてしまう方です。って、ファン歴短い私が言うので、私が見た限りと限定させていただきますが。
そして、トップになられる方は長い下積み時代がある方が多いのですが、彼女も例に漏れず。

以下、産経ENAKからの抜粋です。
(4年前の記事
(前略)
順調にステップアップしてきた霧矢だったが、思わぬ病いに襲われる。15年7月の「シニョール ドン・ファン」公演中に初期の膠原病と診断されて、治療に専念するため途中休演。決まっていたバウ公演の2度目の主演も降板を余儀なくされた。幸い、順調な回復ぶりで、11月の「薔薇の封印」から舞台復帰したが、約4カ月のつらい闘病生活で、人生の見方や考え方が大きく変わったそうだ。

「肉体的にも精神的にもすごく不安で、もちろん、やめることも考えました。ただ、このままやめたくないという気持ちが強かったんです。そのときの思いはひと言ではとても言い表せない。一番思ったのは、人の支えや思いやりの大切さ。それまで一人で突っ走ってきたものが削ぎ落とされた感じでしたね。いろいろ波はありますけれど、舞台に立ってふつうに生活できることに、感謝の気持ちでいっぱい。よく食べ、よく寝て、なるべく規則正しい生活を心がけています」
(中略)
男役の魅力について聞くと、「伝統を引き継いでいくベーシックなものに加えて、自分の個性を大事にしたい。霧矢がやってるこの役というふうに、役ごとに変わっていけたらいいなと思う」との答え。ところが、将来の希望は? と聞くと、「そういう質問が苦手。病気をしてから、そこが一番考え方が変わった点です」という。

「次にこうしよう、あれをやりたい、これもやりたいと考えるより、今、目の前にあること、その公演をちゃんとやることが大切。今、今日一日を無事に楽しく過ごすことを心がけるようにしています」


挫折や苦労を経験してやっとたどり着くからこそ、宝塚のトップになる人は輝いて見えるんだろうなぁと思います。もちろん、挫折や苦労を経験したからと言って、みんな成功できるわけではありません。このインタビューは4年前のものだけれど、このインタビューの最後の部分が、今の私の課題であり、そう考えられるきりやんが素敵だなぁと憧れと好感を持てるところです。

短いファン歴にも関わらず、私なりにうれしかったので語ってしまいましたが 笑
これからもこっそりきりやんを応援します!ぜひトップでいられるときを謳歌してほしいです。
日々の徒然 TB:1 CM:0 admin page top↑
* HOME *
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。