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箱根駅伝2日目
2008 / 01 / 03 ( Thu ) 22:41:34
今年は体調が思わしくなく、毎年恒例の行事になっていた応援には行けませんでした。
残念……。
と言うのは私個人の話なので置いておいて。
以下、勝手な感想です。よかったらスルーしてください 笑

駒沢の総合優勝おめでとう!!
そして早稲田の二位もおめでとう!!
昨日の日記にも書いたように、私はいつも早稲田メインで応援してるのですが、
去年は久し振りにシード権獲得で、箱根に出られるかどうかハラハラしなくて大丈夫になったかと思いきや、今回はなんと二位!しかも今日の復路では9区までは一位で走っていたと言う好成績で、なんていうか余裕を持って応援できました。来年からはどうなるだろう!?とちょっと期待させてくれる終わり方で、楽しみです。

そして、少し衝撃だったのが、今回は3つもリタイア校が出たこと。
昨日の順天堂、今日の大東大と東海です。
選手たちはたくさんのメンバーの中から選ばれた10名で、出られないメンバーたちの気持ちと、それまで走ってきた仲間の気持ちを背負って走っている、だから簡単には走ることを止められない、走り続けたい、走らなければ、と思ってしまう。10年前には少なくともなかっただろうHPには、出場校の選手たちのプロフィールが載せられ応援メッセージなどが書かれ、沿道には毎年物凄い人たちが応援に来る。だけど、そういう全てがプレッシャーとなり、それが普段以上の力を出して走らせ、結局リタイアにつながってしまうのなら、なんだかやりきれないなあと思ってしまいました。プレッシャーに弱くなったんじゃなくて、環境の変化がまた選手たちにも影響を与えたんじゃないかと思います。今年から監督が車で後ろについていけるようになり、たまにマイクを通して声をかけているのですが、それが、「○○は区間新出したぞ!同学年なんだから負けるな!もっと行け!」だったりするというので少し驚きました。
まあとにかく、ブレーキになってしまった選手たちはしばらく今回のことは重くのしかかる出来事になってしまうだろうと思うけれど、がんばって乗り越えてほしいと思いました。こういう経験は決して無駄にはならず、むしろ自分を強くし、他人に対して優しくできるようになると思います。

がんばった選手たちにやる気をもらいました。
どうもありがとう、お疲れ様でした。
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新年明けました。
2008 / 01 / 02 ( Wed ) 23:53:00
おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
去年を省みると、何かと人に迷惑をかけてばかりだったなと思います。もう少し自立した大人になれるよう、ひとつひとつの行動に責任を持ちたいと思います。何事にも誠実な姿勢で向き合える人になることが目標です。
そしてもうひとつ目標としては、「継続」をできる人になること。
結構熱しやすく冷めやすいほうなので、いろいろなことがしばらくすると(一週間くらい)続かなくなっていたので、何とかそれを改善したい。なんだかんだ言って、「すごいなぁ」と思える人はみんな何かを続けてきた人だと、いろんな話や人に出会って思いました。

……と、真面目にはじめましたが、新年2日目。
今日は、箱根駅伝でした。
うちは、いつも早稲田を応援している(父の出身校)のですが、ここ数年はずっと成績はイマイチでした。しかし、今日はすごかった!!5区での駒野の走りは、「こんなに飛ばしてて最後まで大丈夫なんだろうか」と不安になったりもするようなペースで、何位だったか忘れましたがそこから何人も抜かして一位へ!!!最後までほぼ安定した走りを見せて、見事往路優勝でした。あの長い距離を走るのは、本当に自分との戦いで、よくがんばった!の一言に尽きると思います。こういうのを見ると、箱根に出る大学に行きたかったなぁとちょっと思うミーハーな私(父に連れられて早慶戦を観に行ったときも、六大学野球に出る大学に行きたかったなぁと思う)。
早稲田が往路のゴールテープを切ったときも感動して目が潤みましたが、最後の順天堂大を応援してたときも別の意味で涙が溢れました。順天堂大の5区走者が走ってる途中で足がガクガク痙攣して走れなくなり、それでも何度かがんばって走ろうとしてもやっぱり崩れ落ちてしまって最後には監督にストップをかけられた場面は、ほんと見ていられなかった。走りたい気持ちが物凄くよく分かるけど、彼の将来を思ってストップをかけないといけない監督も辛いだろうなぁと思いました。そして、涙を流す順天堂のメンバー達。走れなくなった選手も、待っていたチームメイトたちも、どちらの気持ちも想像するとリアルにくやしさみたいなのが伝わってきてしまって、もらい泣きしてしまった。
今年の箱根もドラマがいっぱいです。
さて、明日はどうなることやら……。
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