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久々に。
2005 / 11 / 27 ( Sun ) 21:49:29
映画感想です。
映画館でバイトをはじめたら、バイトと大学で一杯一杯になってしまい、なかなか映画を観れなくなってしまいました。久々に23日と今日お休みだったので、親が借りてきたDVDを3人で観ました。今回は、二日分の感想をば。

まずは23日に観た「NOLA」。オペラ座の怪人でクリスティーヌ役をしていたエミー・ロッサムが主演。たぶん、オペラ座より先に撮っていたはず。オペラ座と違い、ものすごく現実的(当たり前だけど)。DVDのパッケージを見て想像した内容とは少々違うけれど、まあまあおもしろかったかな。ストーリーは、お母さんと義父が薬にはまってしまい、そこから逃げてニューヨークに行ったノラ(エミー・ロッサム)。生きていくために仕事をしなきゃということで、小さなレストラン(?)のウェイトレスに。住むところもないので、レストランの上に住んでいる仕事の同僚(男)の部屋でやっかいになることに。彼はかなり真面目で、ロースクールに通い弁護士を志す若者。彼女に手を出さず、むしろいろいろな事情をかかえこむ彼女の相談相手に。会ったこともない彼女の父親を探しているのだ。そうしているうちに、ウェイトレスとして働く彼女に目をつけたオーナーが彼女を自分の秘書に引き抜く。実はそこは出会い系の女の子を提供するところで、やっかいな事件にまきこまれてしまう。……という、分かりやすい内容。観ているうちに最後はなんとなく予想できてしまうけれど、ハッピーエンドだしやっぱりエミー・ロッサムは歌が上手い!ちょっとした時間に軽く映画を観たい時などにオススメかもです。


続けて二本目。今日観た「The Stepford Wives」。邦題では「ステップフォード・ワイフ」となっていて、何で単数形なんだ!と、観終わった後余計気になりましたが。賛否両論あるみたいですが、私は結構おもしろかったと思います。ニコール・キッドマンがDVDの表面にアップで載っていたとおり、彼女が主演。
凄腕プロデューサーのジョアンナ(ニコール)がとんでもない番組の企画のせいでその犠牲となった視聴者が発砲事件を起こし、解雇されてしまいます。同じテレビ局の副局長だった夫もそこを辞め、子供たちと共にやり直すことを決意。ステップフォードにやってきます。そこは豪華な屋敷の立ち並ぶ住宅街。そこに住む女性はみながみな綺麗に着飾って夫に尽くし、どことなくお人形さんを髣髴させます。それをどことなく居心地悪く思ってしまうジョアンナ。同じように思っている数人の住人ボビーとロジャーと知り合いますが、彼女はここにいる限りこれが普通ならとここに染まる決意をします。しかし、男性の紳士クラブを同じく不審に思うボビーと覗きに行くとロジャーとそこで会い、数日ロジャーは行方不明になりますがその後すっかり変わってしまったロジャーを見ます。そして、その次には物を片付けられなかったボビーがすっかり女性らしくなり模範的な妻に。すっかりおかしいと思ったジョアンナは、夫のウォルターと一緒にこの町を出ようと持ちかけます。夫は、彼女がそう言うのならと了承しますが、その日の夜ベッドで寝ていると、ペットのロボット犬が自分の名前が書いてある金色のリモコンを拾ってきます。そのリモコンは、ここの住人の女性の家にもあったものと同じ。そのときは、その女性の名前が書いてありました。すっかり気になった彼女は……。
種明かしのシーンではものすごくぞくぞくしました。風刺物の映画で、かなり皮肉の聞いた仕上がりとなっております。監督が、なんとスターウォーズでヨーダの声とかセサミストリートのクッキーモンスターの声をしているフランク・オズ!彼が監督などもしていることをはじめて知りました。全体的に色使いがきれいで、バックに流れる音楽もなかなか効果的。鑑賞後、以前見た「永遠に美しく」となんとなく似たような感覚が残りました。
男性は妻を支配したいだろうけれど、女性も夫にたくましさなどを求めたいだろうけれど、今の自分の夫婦の形で一番よい形を追求していくことが夫婦にとってのベストではないかという話ではないかなと思いました。完璧というのはやっぱり面白みがない気がします。まあ、いくら完璧を求めても私には無理ですが;出来るものなら完璧にしてみたいとか思ったりもしますが、「できないのも個性だ」と開き直ってもいいのかもしれません(ぇ
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

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性格バトン
2005 / 11 / 23 ( Wed ) 17:57:35
ここでもリンクを貼っているさくらちゃんからmixi上でバトンが回ってきました。なかなか難しい質問と時間のなさのせいで今日まで引っ張ってしまいましたが、いざ!答えてみようと思います。

【Q1:あなたは賑やかな人と大人しい人どっちですか?】
おとなしい人……だと思います。だけど、沈黙が耐えられないような感じの人と一緒だと、がんばって話す…、かな。おとなしいというのは、結局はそんなに話したいネタがなかったりするせいもあるかもです。
 
【Q2:あなたの性格に相応しい単語を5つ挙げてください。】
マイペース。夢見る夢子ちゃん(?)。頑固。おっとり。幼い。
……スミマセン、なかなか思い浮かばなかった!他にも「現実逃避」とか思い浮かぶけど……。「幼い」というのは、まあ顔も性格も、かな。自分では、妙に老けたところと幼いところを併せ持っていると思いますが、うーむ。相応しい単語ってこれであっているのかイマイチ。

【Q3:好きな友達のタイプは?】
沈黙も心地よい人。話していて楽しい人。お金遣いが荒くない人。
自分に刺激を与えてくれる人。

【Q4:嫌いな友達のタイプは?】
後ろ向き過ぎる人。派手すぎる人。 

【Q5:立ち直りは早い方ですか?】
時と場合によります。大抵のことは、寝て起きると忘れてます。
 
【Q6:恋人にしたいタイプは?】
一緒にいて楽しい人。

【Q7:恋人と一番の親友、選ぶならどっち?】
そんなの分からないよ!(コラ
今は恋人も何もいないので、親友を選びますが、「一番」の親友というと誰なのだろうとつい考え込んでしまったり……。

【Q8:バトンを廻す5人を選んでください。】
もしやってもいいよ、という方がいたらこっそり教えてください!
こっそり名前を足しておきます。
(11/27の追記→)ここで知り合った未麻さんにお渡ししますー。
受け取っていただけるとのメッセージうれしかったです♪
楽しみにしてますね!


むぅ……自分の性格は自分でもよく分かっていないので、なかなか難しい;今年の春に手相を見てもらいましたが、その人に言われたように本当に今年は恋とは縁がなさそうです!恋愛の歌や小説の気持ちが理解できるように、経験してみたいとは思うのですが(こんな風に書くこと事態がちょっとだめかも)。やりたいことがありすぎてなかなか消化できません。身体を増殖させたいです。 

テーマ:バトン - ジャンル:ブログ

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がーん!(11/16) その後
2005 / 11 / 18 ( Fri ) 22:34:08
昨日今日と教務課に通い続け、半分あきらめかけていましたが……
なんと!その授業の先生が忘れているのを見つけて持っていてくれました!!!Thank you very much,Lindsey!!もう、感動のあまり先生に抱きつきそうになりましたよ!よかった……。春に買ったばかりのドイツ語つき3万4千円の電子辞書。もし無くなっていたら、ドイツ語の分だけでも新しい紙の辞書を買い、今持ってる浪人時代に使っていた電子辞書が壊れたら新しい電子辞書を買おうということまで考えていました。ずっと、3万4千円が飛んでいったと思って、たった二日ですが物凄く気持ちが沈んでいたけれど、ほんとよかった!実は、無くした直後に同じ先生に質問に行っていたのですが、そのときは無くしたことにも気付いておらず。そのとき気付いていたらこんなに長く心配しなくてよかったのに、と今更ながら思います。昨日も、その先生にダメでもともとの気持ちで聞きに行ったらすれ違いで会えず、今日もお昼直後に行っておらず、それでもあきらめられなくてお昼休み終わりごろに行ったら、先生がいて、なんと辞書を持っていてくれて!……すみません、もう感動のあまり大したことないことをハイテンションで書いております。二日間しか離れていないのに、ものすごく長い時間離れ離れだったような気がします。物を失くすと不安で仕方ないですね;やっぱり手元にあるほうが安心。なくなると、急にそれが必要になった気がします。
今度からは、カバンにものを入れたらもう一度机の上をチェックしようと思います。反省。

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がーん!
2005 / 11 / 16 ( Wed ) 22:54:57
最近物忘れがひどいです。
今日はなんと、電子辞書をどこかの教室に置いてきてしまいました。
しかも、4時間目の空き時間まで気付かず。図書館で予習をしようとしたときにはじめて気付き、慌てて教務課の落し物入れを覗きに。落としたのが今日なのもあるけれど、まだ届いていないとのこと。落としたかもしれない教室を見て歩きましたが、それでも、もうありませんでした。誰かが見つけたとして、自分のものにせず届けてくれるとありがたいけど……。四月に買ったばかりで決して安い買い物ではなかったので、相当ショックです……。本当にばかだなぁと思い反省中。ドイツ語の辞書を持ち歩くのは重いので、今日のうちに予習を終えなきゃです。
「物忘れ」と言って思い出すのは昨日のこと。
バイト中、2度も大して時間を空けずおつりを渡すのを忘れそうになったのです;単に注意力、集中力散漫なのかも知れませんが、なんだかとても情けないです。
……と、以上のように随分落ち込み中。

ところで、今年のインフルエンザはすごいらしいですね。ニュースによると、65万人の死者を予測しているとのこと。65万人!?恐ろしすぎる……。今年は予防接種受けたくないと思っていたのですが(ほら、注射は苦手なので)(ちなみに、私がよく行く内科の先生は、「痛いけど、泣いちゃダメですよー」などと言ってきます(去年の話)(いくつだと思ってるんですか!))、今年も受けないといけないかもなと思っております。バイトで人が多いときは口を閉じる暇があまりなく、のどが少々やばいなと思うので、余計に体調管理には気をつけなきゃです。みなさまもお気をつけくださいませ。

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休日。
2005 / 11 / 13 ( Sun ) 00:43:01
中学時代のお友達と一緒に遊びに行ってきました。
昼食ははじめて月島でもんじゃを食しました。食べたのは「はざま」というお店で、明太子もちもんじゃと、はざまというもんじゃ。その後上野に向かい、初上野動物園!パンダやゴリラ、ライオンやその他のたくさんの動物達に癒されてきました。

そして、今日の目的は、同じく中学のお友達の子のコンサート鑑賞。その子は音響を仕事でやっているのですが(大学もその関連)大学時代の頃からその子の舞台やら誘われていたものの都合が合わず行けなかったので、ずっと何かしら見たいなと思っていました。ちょうど共通のお友達が誘ってくれたので一緒に観に行くことに。コンサートの内容は、ジプシーの音楽と、トルコ音楽、そしてアイリッシュ音楽のバンドの演奏でした。もう、興奮冷めない今日のうちに日記を書いてしまわないとと思ってしまうくらい、すごくよかったです!全てにおいてなかなかレベルも高く、その関連のCDを今度聞いてみたいなと思うほどでした。ついでに、私もまた楽器をやりたくなりました。プロフのところに趣味はピアノと書いてあるけれど、実はもう2年くらい弾いてないんですよね……。夜遅くなっても練習できるクラビノーバーが欲しいです。

中学の頃のお友達に会い、その演奏していた子ともおしゃべりし、少し中学時代に戻ったような感じでした。その子たちががんばっている様子を見て刺激を受けました。今日一緒に遊んだ子は、しばらくこっちで仕事をするのかと思っていたら、実は今年が終わるころに大阪に戻ることに!あまりにもびっくりして、向こうに戻ってしまう前にもっと会わなきゃとあせってしまったり。
今日は、まあ少し歩き疲れたけれど、たくさん遊べて楽しかったです。明日からはまたがんばろう。

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初日。
2005 / 11 / 07 ( Mon ) 21:40:38
新しくバイトをはじめました。映画館チケットの売り子さんです。
初日だというのにJR事故の影響で三十分も遅刻してしまいました;

内容はこちら:山手線など運転見合わせ 復旧に5時間、影響17万人
7日午前8時15分ごろ、JR東京駅(東京都千代田区)の山手線ホームで、架線の一部が緩んで垂れ下がっているのが見つかり、山手線内回りが全線で運転を見合わせた。
 復旧作業のため、京浜東北線の大宮方面行きや山手線外回りも一時運転を見合わせ、計100本以上が運休したり遅れたりして約17万人に影響した。内回りは午後1時17分に運転を再開するまで5時間以上にわたってストップした。JR東日本によると、架線を張り直す作業に手間取ったという。
 同社によると、架線が垂れ下がったのは有楽町-神田間の一部で、架線を引っ張る約500キロの重りが外れていたのが見つかった。重りを固定する鉄製の棒(直径2センチ)も切断していたため、架線を張り直す作業に時間がかかった。

鶴見で動かなくなったけどどうせそんなに待たないだろうと思っていたら1時間停車すると言ったので慌てて京急に乗り換えました。家に帰ってびっくり、五時間もストップする事故だったんですね;焦っていたので遅延証明をもらうのを忘れ、帰りに駅でもらったのですが、ものすごく感じ悪かったです……。今度は30分くらい余裕もって出ようと思いました;まあ今回は、電車遅れた上に携帯を家に忘れたせいで連絡を出来ず……深く反省です。バイトの仕事の方は、はじめての接客業で覚えることが多く、とてつもなく緊張しました。新人と呼んでもらえるうちにがんばって仕事を覚え、ミスをしないように成長したいと思います……。
今日は大学祭の片付け日でお休み。明日からまた講義です。今日の疲れを残さずがんばろうと思います!課題に出された本が難しくて読み進めるのが行き詰ってます……困ったもんだ;

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Bring It On
2005 / 11 / 05 ( Sat ) 23:36:00
今日観た映画第二段。2001年に公開されたキルスティン・ダンスト主演の青春映画です。邦題は「チアーズ」。この前彼女主演の「ウィンブルドン」も観たけど、運動神経がすごくいい人なんだろうなぁと思いながら観てました。そういえば、前に読んだEnglish Journalのインタビューでも自分で運動神経のいいほうだというようなことを言っていて、だから、普通の人が習得するのを想像するのよりははるかに楽に身につけられるのよ、などと載っていました。それは彼女の談なので、他の人より楽などと言っても、それなりに大変な努力をしているのだと思うけれど、私は自他共に認める運動音痴なので、そういうのをとてもうらやましいなあと思います。例に挙げると、私に縄跳びの前とびを教えるのにどうやって教えたらいいの!と悩むくらいとても苦労したらしいです(父談)。どんなことをやるのでも、人一倍の努力がないとなかなか追いつけないので、せめて父や弟並の運動神経が欲しかった……とか言うと愚痴になるのでやめておきます(もう言ってるよ!
チアという競技はラグビーを応援したりして華やかに見えるけれど、実はとてつもなくハードな競技でした。器械体操とダンスを混ぜたような……。入団審査にバク転があったのには驚きました。
ものすごく元気元気な女の子と男の子達の青春ラブストーリー(ラブよりは青春メインかな)です(というと、なんだか宣伝文句にも出てきそうですね)。観た後はさわやかな気持ちになれます。スポーツでの団結力や、がんばってる姿はやっぱり素敵。結果はどうであれ、あれだけがんばったのだから悔いはないと言えるところがスポーツの醍醐味ではないでしょうか。私はテニスぐらいしかしっかりやった経験がないので、いつか団体競技もしてみたいとか思うけど、もう機会がないかな。
それはさておき、向こうの高校生はなんて大人っぽいんでしょう!東洋人は幼く見られるのも納得です……。向こうが高校生なら、日本人は中学生に見えるかも。そして当時の私は小学(略)。ちょっとエッチな感じの過激な会話もあったりして、遠い世界に見えました(笑)(アメリカ映画には多いですが)。
疲れているときにはオススメの軽くて元気になれる映画でした。

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Ever After -Cinderella Story-
2005 / 11 / 05 ( Sat ) 15:35:35
レンタル屋さんでお母さんがおもしろそうと言ったので他の数本と一緒に借りてきました。シンデレラと言っても、私はディズニーの絵本でしか読んだことがなく、有名なアニメの映画は観ていません。音楽が好きなので一度観てみたいなと思いつつ。
この映画はどうやら1998年に公開されたものらしいです。E.Tの末子役からチャーリーズエンジェルでの3人組の一人としても有名なドリュー・バリモアがシンデレラことダニエル役。フランスの女王がグリム兄弟を招き、シンデレラの本当の話を教えます。本当の話なので、もちろん魔法使いのおばあさんは出てきませんが、ストーリー展開は同じ。舞踏会で王子がシンデレラに一目ぼれするのではなく、映画のはじめの方で出会い、徐々に恋に落ちていくので、こっちのほうが物語より感情移入はしやすいです。王子様がこんなに馬鹿っぽくていいのだろうかと思いましたが、最後はもちろんハッピーエンド。安心して観ることが出来、観た後にはよかったと思える作品でした。
「後から来た継母にいじめられるシンデレラ」。そういえば、と、この間経済史で習ったことをふと思い出しました。シンデレラは一体いつごろの話かはよく分かりませんが、18世紀から19世紀のゲルマンのあたり(特に農村?)では、夫婦の例えば夫が死に、ある程度の年齢のいった妻が若い男を夫にし、年老いた妻が亡くなり、今度はその夫が若い女を妻にし……のループが普通だったそうです。その流れの中で、前の夫婦の間に出来た子供は、下男や下女に。途中で奉公としてよそに出されたりして、自分の片親が亡くなったという理由でそのような待遇を受けるのがその当時の普通だったそう。まあ、シンデレラのお話は、このゲルマンとはまた違った共同体ができていたというフランスらしいですが、もしかしたら、そのようなゲルマンでは後から来た継母(継父)にしいたげられるということもあったのかもしれないなぁと思いました。

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火垂るの墓
2005 / 11 / 02 ( Wed ) 21:51:08
昨日途中から見始めて、今日一限授業があるのに23:50くらいまではさすがにテレビ見てるわけにはいかなかったので、途中から録画してたものをさっき見終えました(長い)。火垂るの墓は、幼稚園か小学生かそれくらいの頃にアニメの映画の方を観たのだけど、はじめの方のお母さんが全身火傷で亡くなる映像(もちろんドラマではこの映像はありませんでした)が衝撃的で、とにかく悲しい映画としかストーリーは覚えていませんでした。ある程度時間がたってからもテレビで火垂るの墓を放映してたことがあったような気がしますが、火垂るの墓と聞くと、その火傷したお母さんの身体が思い浮かび、ずっと見る勇気がなかったです。
今回は、その映画の中でいじわるなおばさんとしか印象がなかった親戚のおばさんに焦点を当てているという宣伝を聞いたこともあり、少なくともはじめに火垂るの墓を観た頃よりは大人になった私が観たらどういうことを感じるのだろうと興味もあって、途中からですがドラマを見ました。
映像の悲惨さよりも、人間ドラマが浮き彫りになっていて、どの登場人物の心境も理解出来てしまい、とても切なくなりました。極限状態になって、どういう行動を取れるかが、その人の本質なのではないかと思いました。だけど、守る人がいるということは、守るためにはどんなことでも出来てしまうのかもしれないということも感じました。自分の家族を守るために親戚の子供には辛く接することしか出来なくなったおばさん、妹を守るために盗みを働いてしまうお兄ちゃん。今、私たちはどんなに恵まれた生活を送っているのでしょう。ひもじい思いなんて、経験したことがある人なんて、今の日本にはほとんどいないでしょう。世界のどこかで、戦争の起こっている国などでは、今もひもじい思いをして亡くなっていく人がたくさんいると聞きます。戦争は二度と起こしてはいけないことだとまた強く思いました。
普段ドラマはあまり見ないのですが、夏になるとよく放映される戦争ドラマは(今年は御巣鷹山のドキュメンタリーや9.11のドキュメンタリーも観ましたが)観なきゃという気になります。戦争を知らない世代に育った私は、こういう手段でしか戦争を知ることが出来ません。おばあちゃんから話で聞くことはあるけれど、映像ではリアルで、更に戦争の悲惨さを実感しました。この年齢の私ですらあまり知らないのだから、もっと若い子供はもっと戦争を知らないでしょう。時間がたてばたつほど、戦争の話を聞かなくなった気がするし、憲法改正の話や、いろんなことが、戦争を忘れてしまったからこその話である気がすることが増えている気がします。
今の私たちは、戦争の時代を生き抜いた人たちがいたからこそ、こうやって生きているのだと思います。戦争は、二度とくりかえしてはいけない。時間がたっても、忘れてはいけないと思います。その時代の本を読んだりして、また勉強しようと思いました。世界の人々が、戦争におびえず、普通に朝起きてごはんを食べて勉強して仕事してという人間として当たり前の生活を送れるようになるといいな。そういう当たり前が、とても大事なことなのだとドラマを見て思いました。そして、こういうことが、まだ当たり前になっていない国がたくさんあります。そういう時代が、出来るだけ早く実現するように、何か出来ることからはじめようと思いました。

テーマ:火垂るの墓 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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LEON
2005 / 11 / 01 ( Tue ) 19:38:11
大学のAVルームで空き時間に観てきました。
本当は今日のESSのプラクティスがレオンについてのトピックを話す
ということだったので、準備として観るつもりだったのだけど、
お昼なしで2時過ぎまでの鑑賞だったので、四限が終わったあと疲れて
帰ってきてしまいました。
高校生くらいの頃に、テレビか何かで観たような記憶があるけれど、
それっきりだったので、ぼんやりとしかストーリーを覚えておらず、
新鮮な気持ちで新たに観ることができました。
NHKのBSでアクターズスクールという番組でハリウッドの俳優さんのインタビュー(俳優学校に通っている人対象)をやっているのだけど、それでナタリー・ポートマンが出ていて、レオンについてのことも話していました。それで、「ロリータ」という言葉が出てきたので、「そういう映画だったっけ!?」と驚いてしまいましたが、観たらなんとなく納得。ナタリー演じるマチルダは12歳だし、ジャン・レノ演じるレオンは親よりも年上くらいの年齢。それなのに、マチルダは「初体験は大事。一緒に寝て欲しい」などと過激な発言をしてる場面があったり。でも、そんな発言がありながらも、全然いやらしさはない。「愛してる」と言いながらも、男女の愛というよりも、その時を共有する同胞とか親友、パートナーのような間柄に思えました。もしかしたら、ただの恋人よりももっと深いのかもしれません。生と死を感じながらの生活の中でコミュニケーションをとれるのがその人だけだったら……。妙な気持ちになるのも分かる気がします。
映画は、有名なのでストーリーは知っていると重いますが、とりあえず。家族を惨殺されて天涯孤独になってしまったマチルダは、同じアパートに住んでいた殺し屋レオンのところに転がり込みます。大好きだった弟を殺した犯人に復讐したいとレオンに殺し方を教えてと言いますが、彼はいいとは言わず。奇妙な共同生活を続けるうちに、彼らは心を通わせ始め、マチルダとレオンは、ついに復讐のために動きます。マチルダは復讐を成功させるものの、レオンは相手と一緒に死んでしまう。最後にマチルダがレオンと一緒に世話をした鉢植えを土に植えるところで終わります。最後に流れる曲がまた切ない。……と、私が書くとなんか陳腐なあらすじになってしまいましたが……。一度目に観たときよりも、心に残る映画でした。前回観たときは、人を殺すシーンが怖くて、ストーリーよりもそっちのほうが頭に残っていたのですが。ナタリー・ポートマンは12歳とは思えない色気があるし、ジャン・レノは渋くてかっこいい。悪い麻薬捜査官のゲーリー・オールドマンは、ものすごく悪っぽくて、味のあるすごい演技でした。高校生だった私じゃなくて、今の私だからこそ、少し理解できる映画だったのかなと思いました。
……すみません、もう少し上手な感想を書けるように修行してこようかな;

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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