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ユトリロ展
2005 / 10 / 31 ( Mon ) 19:14:03
横浜高島屋でユトリロ展最終日にお母さんと行ってまいりました。
月曜日は二限で授業が終わりなので、横浜で待ち合わせてお母さんとランチ。その後まっすぐ高島屋へ。
ユトリロは、名前だけは知っていたような気がするだけでしっかり知っている画家ではなかったのですが、彼の描く絵のなかに「白の時代」と分類されるものがあるほど、白い色を印象的に使う人だと思いました。曇り空のような前半の絵から、鮮やかな綺麗な色を使うころ、そして晩年に自分のよく売れた「白の時代」の絵の模倣をするころ。彼の人生と並行して観ることが出来、やっぱり芸術はその人の一部なのだなあと思わされました。ユトリロのお母さんは画家のモデルをしており、恋多き女性でユトリロが誰の子供かよくわからなかったそうです。そして、親はそんな感じなので彼は二十歳になる頃にはもうアル中で入院。闘病(?)生活を送りながら描き始めた絵が、後に「白の時代」と呼ばれる頃の絵だと言います。そして、お母さんは、なんとユトリロの友達(しかもユトリロより年下)と再婚。その友達はユトリロの絵が売れるのでそれをあてにして生活し、お母さんとともに贅沢な暮らしを送る一方、ユトリロはせっせとまるで機械のように絵を描いていたらしいです。それでも、彼にとってお母さんはジャンヌダルクと二人、唯一尊敬できる女性でした。やがてお母さんが亡くなり、……と、彼の説明は、長くなるのでこれくらいでストップしておきます(面倒くさくなったのが丸わかりですね;)。
名を遺すような芸術家は、それだけ波乱万丈な人生を送ってきた人が多いですが、彼もその一人でした。あれだけ素敵な絵の背景には、彼の苦悩などいろいろなものが詰まっているのでしょう。今まで普通に見てきたユトリロの絵が、少し違った角度で見ることが出来るようになった展覧会でした。

ついでに。
おやつにそごうの林家さんというところで抹茶あんみつを食べてきました♪おいしかったー!林家あんみつ

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にきび
2005 / 10 / 30 ( Sun ) 23:03:13
私のブログに、「美容」なんてカテゴリー(いや、そもそもわけのわからない曖昧なカテゴリーが多いですが)を作ったのもすっかり忘れていましたが、今日はにきびについてです。いつか、お医者さんにニキビの薬を出してもらったとここで書いたような気がしますが、一向に治りません。薬もなくなり、結構諦めていて、風邪という名目で同じお医者さんに行ったら、風邪薬と一緒に違うニキビ薬をもらいました。
そのときお医者さんに言われたこと。
チョコレートやピーナッツ、スナック菓子などの絵を描いた紙を見せられ、
「この中のどれか食べてますか?」
「…チョコレートを」
「ああ、それじゃ、治らないですよー」
「!!」
先生が言うには、チョコレートひとつでもあまりよくないらしいです。だけど、そんなことを言われても、チョコレートのない生活なんて耐えられません。
「ニキビを治すのとチョコレートだったらどっちをとりますか」
などと言われてしまいましたが、……(悩むなよ)。
だけど、薬をもらってからチョコレートをやめられずに過ごした3日間、治る気配が全然ありません。
そろそろ覚悟を決めた方がいいのかもしれないです……(大げさ)。

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夢バトン
2005 / 10 / 29 ( Sat ) 22:20:42
今日のバトン第二段。
紫電さんから渡されていたので、忘れないうちに解答してしまおうと思います。

*Q1.小さい頃、何になりたかった?
幼稚園の頃の誕生日の記念冊子みたいなのに将来の夢として載っているのは、「看護婦さん」。そして、その上に二重線が引かれてなんと「お医者さん」と書いてあったり。たぶん、親に「看護婦さんはハードな仕事」などと言われてそう思ったのかもしれないですが、今考えるとお医者さんなんてありえない……とか言うのはおいておいて。小2の文集では、早くも「建築家」を将来の夢と書いてます。そして、小学校の卒業アルバムでは「アナウンサー」。そのまま中学を卒業するまでアナウンサーになることへの憧れは続きます。高校に入って、アナウンサーになるにしても手に職をつけたほうがいいとかそんなことを考え、建築学科を目指すようになるのですが……。

*Q2.その夢は叶ったか?
いいえ。建築学科をあまり深く考えずに目指し続けたせいで、今再受験をして回り道をしてしまったと思うし、せめて高校時代にもう少し将来のことを考えればよかったなと思います。少なくとも、現役で国公立の大学に入学し四年間で卒業して院に行くなり就職するなりスムーズに進むことを漠然と頭に描いていたので、今の私の状態は思い切り予想外;だけど、どんな回り道も無駄になることはないと思います。今は分からなくても、いつか、こうやって回り道したことが自分の肥やしになっているといいな。

*Q3.現在の夢は?
まだはっきりとは決まっていません。これから大学で勉強する間に見つかればいいなとも思いますが、とりあえず、職業に対しての夢はあまり抱いていなかったり。出版社(書くのが得意とは言い難いのに!)や、翻訳、通訳の仕事、秘書などの付属のような仕事、あとは博物館美術館などで働く学芸員の仕事には漠然と興味があったり。やりたいと思っていた学科で一度挫折したので、そこまで夢を見ていないかも。ある程度の希望をカバーできるところに就職して、ある程度のお給料をもらって、好きなことは趣味で出来たらいいなと思います。

*Q4.宝くじで3億円当たったら?
とりあえず、将来何があるか分からないので二分の一は貯金。残りの二分の一の使い道は、まず、今の家は賃貸なので、駅前の便利なマンションで広い部屋を購入。その残りの三分の一くらいは家族で旅行したり、おじいちゃんおあばあちゃん孝行したりしてお世話になった人に少しおすそわけ。そして、私はそれだけのお金が当たったのだから思い切って二年間くらいイギリスかアメリカに留学したい。あとは、本を買ったり、ホームシアターを買ったり、クラビノーバを買ったり、防音室を作ったり、ピアノをまた習ったり(今ジャズピアノに挑戦してみたかったり)、テニスを習ったり、ダブルスクールしたり…とりあえず私のこまごまとした欲を満たしたいです。こうしてやりたいことを並べると、キリがないですね;

*Q5.あなたにとって夢のような世界とは?
戦争のない世界。そして、飢餓で亡くなる子がいないような、食料もバランスよく行き渡る世界。私がこんなにぷくぷくしているのに、世界のどこかでは、おなかをすかせて死んでしまう子やがいるなんていたたまれない気持ちになります。いつか、戦争がない世界というのが理想じゃなくて現実になることを祈ります。

*Q6.昨晩見た夢は?
昨日は夢を見ませんでした。というか、そんなに夢は見ません。
それなのに、いつかここでも書いたように、ここ数ヶ月でクモの夢は数回見ました;何かクモに恨まれるようなことをしたのかと考えてみましたが、どうなんでしょう。虫が極度に苦手な私にとってはちょっとキツイ夢でした。もう虫に関する夢は見ませんように……!

*Q7.この人の夢の話を聞きたいと思う5人は?
うーん、今は特に思い浮かばないので、リンクを貼っててまだ書いてない誰かに(ry と言おうと思ったけど。macoちゃん、さくらちゃん、よかったらどうですか?高校生の頃もこういう話を一緒に話したことがあるけれど、興味あります。よかったらバトン渡されてやってくださいm(_ _)m


夢バトンは、普段から夢見る夢子ちゃんな私なので、結構楽しかったです♪しかし最近の物欲を再認識してしまったような。お金があれば欲しいものはたくさんありますが、物もそうだけど時間があれば習い事もしたいです。だけど、バイトをしたら習い事をする時間の余裕もないんだろうなぁ……。一応、映画を無料で観放題だという映画館バイトの面接に合格したので、少し楽しみ。バイトでばてないように体力つけなきゃです。

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シークレットバトン
2005 / 10 / 29 ( Sat ) 21:28:08
macoちゃんから渡された「???(シークレット)バトン~恋愛編~」。macoちゃんのブログを読むまでシークレットバトンの存在すら知らなかったのですが、とりあえずmacoちゃんと同じ形式で解答してみようと思います。まあ、内容が恋愛関係なので、所詮恋愛経験のない女の戯言だとスルーしてくれるとありがたいです(コラ

※シークレットバトンはバトンがまわってきた人の名前と質問内は伏せてまわすそうなのですが、最近そのまままわっていることが多いようなので、私も普通に回答したいと思います。一応質問だけは反転させておきます。(macoちゃんのところのを抜粋+α)

*質問①性別は?
もちろん女性♀です。周りには中性っぽいと言われますが……。
女の子らしいとも思えないし、男の子だとも思わないし。

*質問②身長と体重を教えて
身長は147.9cm、体重は…最近秋だからか変動が激しいのですが、……健康的な体重です。BMIとかを計算すると、「ちょうどいい体重ね」と言われます。本人はもっとやせなきゃと思っているのですが行動が伴わず。

*質問③好きな異性のタイプは?(見た目と性格)
好きになった人がタイプ……かも?今まで恋をしていないのでさっぱりですが、想像だけで話すならば、話題が豊富で一緒にいて楽しい人がタイプかもしれません。性格は、んー…価値観が似ている人かな。まったく同じ価値観の人はいないと思うけれど、ある程度似ていないと、話してて違和感ありまくりで、ついていけなくなりそう。見た目は、笑った顔がいやな感じじゃなかったらとりあえずOKだと思う。私の身長が低いので、結婚を考えないならば相手の身長はさほど気にしません(ほら、子供を作ることを考えるなら、生まれてくる子供が親二人とも身長低いせいで確実に身長が低いのはかわいそう!(気が早い))。好きなタイプというか、誰かに惹かれるのは、その人ががんばっている瞬間かもしれません。

*質問④嫌いな異性のタイプ
タイプと言うか、ダメだろうと思うのは、タバコを吸う人。そして、親に口酸っぱく言われてきたので、酒乱な人もダメ。異性じゃなくても、チャラチャラした感じの人や、金遣いの荒い人はあまり好きじゃないです。

*質問⑤恋人を束縛するタイプ?
うーん、どうでしょう。したくないし、されたくもないと思うのですが、あまりにもドライだと想われているかどうか自信がなくなりそうな気もするし……。そこら辺は経験してみないとわかりません。たぶん相手に嫌われるような我侭はしたくないので、束縛はしないと思います。

*質問⑥浮気の境界線は?
キス以上…かな。たぶん、普通は二人きりにならないだろう!というようなところ(密室とか(キャー!))で男女で二人きりだと、浮気だと見られても仕方ないかもと思う。でも、最終的には「好き」だと思うかどうかかな。

*質問⑦初恋の人に気持ちを伝えましたか?
今思うとあれを初恋だったと言っていいのかもよく分からないのですが、もしそうだと仮定するなら。幼稚園生だった頃、同じマンションの男の子と物凄く仲良くて、たぶん幼稚園の廊下でキスをしたような記憶もぼんやりあるので、もしかして両想い…?だったのでしょうか(!)。当時の写真も、まるで夫婦のような(!)構図の写真もあったりで、おませさんだなぁと思います。たぶん、伝えたというか好き好きオーラが出てたような気もします。まあ遠い過去のことですから、さっぱりわかりません(きっぱり)。

*質問⑧ドキッとする異性の行動やしぐさは?
……特に、ないかも。髪をかき上げる仕草は、男女ともにドキドキします(えー)。

*質問⑨今、好きな人、付き合っている人、気になる人などそんな方に一言どーぞ!
相手がいないです;うう、さみしい……

*質問⑩恋人や気になっている異性が「これをすると引いてしまう!」っていうポイントは?
うーむ、なんだろう。まあいろいろあるのですが、食べ方が汚いとか人前でオ○ラするとかゲッ○するとかトイレから出て手を洗わないとか歩きタバコとかetc...とりあえずマナーがなってないとか、常識から、多少は仕方ないですが、思い切り外れたことをする人には、気になっている相手でなくてもNGかもしれません。

*質問⑪バトンを回す5人は?
特に思い浮かばないので、例によってリンクを貼っているどなたかへ。
誰もやっていない人がいたらゼヒ。


今回のバトンは恋愛経験のない私が書いたので読んだ人にとってもつまらないものだったかも;ここまで恋愛に縁がないと、私には恋する心がないのではないだろうか、人間的に欠陥があったりどこか欠落しているのではないかと心配になってしまうこのごろです。お目汚しスミマセン……!

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Wimbledon
2005 / 10 / 29 ( Sat ) 16:25:28
ポール・ベタニー、キルスティン・ダンスト主演のテニス映画です。
テニスは私が中学の頃部活でやっていたので、数少ない人並みに出来るスポーツだということもあり、一番好きなスポーツです。そして、テニスと言ったらウィンブルドン。いつか、生で見たいなと思っている大会です。なので、「ウィンブルドン」というタイトルを見たときからずっと興味があった映画でした。
一度世界ランキング11位になったものの年齢のせいもあり次第に調子が振るわなくなって、今回のウィンブルドンを最後に引退を考えている主人公ピーター。一方、世界ランキング2位で優勝候補、自信たっぷりなリジー。この二人が出会い、惹かれていき、あっという間に恋に落ちます。ピーターはその恋がエネルギーとなり、不調だったはずのテニスなのに試合でどんどん勝ち進みとうとう決勝戦へ。しかしリジーは、恋のささいな悩みに集中力を奪われ、途中で敗退してしまいます。彼女はそれを彼に八つ当たりしてしまい、そのまま終わりかと思われましたが彼が決勝戦前のインタビューで彼女に心境を告白。最後には笑顔で「よかったね!」と思える素敵な映画でした。
まあ、恋愛のほうはノーコメントで(ぇー

しばらくしていませんでしたがまたテニスをしたくなりました。
今年の春にテニスを激しくやりすぎて(運動不足なくせに激しい運動をしたのが原因ですが)膝を壊したので、少し臆病になってるかもです。
ずっと運動不足なので、何かしないとなぁと思うこのごろ。
今スポーツをしたら春の二の舞になりそうなので、ゆっくり何かしようと思います。

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CLOSER
2005 / 10 / 23 ( Sun ) 22:39:29
「カラダを重ねるたび、唇が嘘を重ねる。」
なんとなくわかるようなわからないような……、どんな映画だろうとずっと思っていました。私には大人すぎる映画かもと思っていましたがそのとおり!なんとR15指定でした(コラ、私は年齢的には全然問題ありません)。まあR15と書いてあっても、言うほど過激な画像はない…けれど過激な発言と行動は多い。
実は今年の冬ごろからずっと気になっていました。好きな女優さんのナタリー・ポートマンがこれでアカデミーに助演女優賞でノミネートされたり、ゴールデングローブで同じ賞を受賞していたり。ジュリア・ロバーツも結構好きな女優さんだし、ジュード・ロウは文句なしにカッコいい。クライブ・オーウェンはまだ知らなかったのですが、ナタリーと同じようにアカデミーに助演男優賞ノミネートでゴールデングローブで同じ賞を受賞、結構話題作に出てたりする有名俳優さんだということは知ってたので、なんて豪華なキャストなんだ!というミーハーな気持ちが観たいという気持ちを後押ししてました。まあしかし上映中は試験が近いとか授業が忙しいとかそんな理由で気付いたら公開が終わっていて、この前やっとDVDを借りてきました。
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皇居へ
2005 / 10 / 22 ( Sat ) 22:23:56
ESSのガイドという活動で皇居へ行ってきました。
ガイドは、観光で来ている外人さんをゲットして、案内させて
もらう活動です。
ガイドと言っても、私は皇居は今回がはじめて。一度目に一周して、感じをつかみます。一度だけ神宮ガイドに参加したときは、同じ大学の人だけだったのでみんな知り合いだったのですが、今回は他大の人も多く、少し緊張しました。
だけど今日は、あいにくの雨で、結構な寒さ。
案内して二周するうちにすっかり風邪をひいてしまった予感です。

今日案内したのは、オーストラリアの中年(老?)夫婦とインドネシアの8人の同じ会社のお友達で来てる人たち。どちらもとてもいい人たちだったけれど、オーストラリアの人はオーストラリア訛りで発音が微妙に聞き取りにくく、インドネシアの人たちは母国語じゃないのもあるのか、結構会話が大変でした。
今回は体調が悪かったのもあるけれどおしゃべりが不調(いや、以前日記で書いたようにおしゃべりはもともとそんなに得意じゃないけれど……)。もっと英語の勉強と話題集めをがんばらなきゃと思いました。

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つい
2005 / 10 / 21 ( Fri ) 23:45:49
「花より男子」見てしまいました。
夕方の再放送以外はもう思い出せないくらい前以来連続ドラマを
見ていなかったのですが、つい気になってしまって。
花より男子は私が中学生の頃友達に借りて読み始めた本で、そして高校になるとき大阪から転向してもまた貸してくれる友達をゲットして(コラ)、受験生になってしばらく読んでいなかったのだけどまた大学に入学してからネタバレサイトにお世話になり、ブックオフで立ち読みなどをして読みきった漫画です(長い;)。
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とうとう
2005 / 10 / 18 ( Tue ) 21:28:39
とうとうまたひとつ年をとってしまいました。
相変わらず実感沸かないまま。
なんか体調がよくないなと思いつつ、学校のAV棟で、昼と3時間目の空き時間に「Nightmare Before Christmas」をひとり鑑賞。何かと今話題のティム・バートン監督の映画。誕生日に見る映画なので、何を見るか結構悩んだけれど空いてる時間中に見るということと、なんとなく気になってた映画で、しかもハロウィンの映画で季節もぴったりなので、これを観ることに。映画はミュージカル調。ハロウィンのキャラクターは何かと不気味な感じなものが多いので、たまに「うああ」と思いながらもテンポよく分かりやすいストーリーにのめりこんでしまいました。といっても内容は子供でも分かるくらいの分かりやすいもの。音楽がよかったので、未だに頭の中をあのオープニング曲が流れます。AV棟でこうやって映画を観るのははじめてでしたが、ひとりひとり個別で観るようになっているので、画面が近い。自分のPCで見るよりはマシだけど、結構疲れました;
頭が痛いなと思いながらそのまま図書館へ向かい、自習机に向かって勉強道具を出しながらなんとなくスケジュール帳を取り出しました。すると、今日はどうやら赤口らしい。赤口ってどんな意味だっけと思いながら電子辞書の広辞苑で検索しました。すると「公事・訴訟・契約などに今日という日。」「大凶の日。午の刻のみ吉」など不吉なことが書いてあるじゃないですか!そのせいなのかなんなのか、寒い気候のせいで頭痛が激しくなり物凄く不調。
家に帰る前に母と一緒にケーキを買いに行こうと言っていたのですがあまり元気がなく、先にレンタルしていたDVDを返しにに行くことに(火曜日は半額デーなのです)。迎えに来てもらった車の中で頭痛薬を飲み、それでもおさまらず誕生日に体調不良なんてと落ち込みながらレンタルやさんへ。するとずっと借りたかったけどレンタル中だったミスチルの新アルバムがいくつか棚に!どうせ新作を借りるのだからと観たかった「クローサー」も借りて、そのほかにも数本DVDを借りて、頭痛が激しいのにも関わらずやっぱりケーキをあきらめきれなくてその足でお母さんと一緒に横浜へ。途中渋滞にあい、やっぱりもう頭痛いしケーキいらないとか思ったりしましたが、なんとか到着。東口の薬屋さんでユンケルを飲み、そごうへ。平日なのでちゃんとしたお祝いは土曜日か日曜日にしようということになり、夕食の買い物をして最後にケーキを選びました。ケーキはチャヤの洋ナシと紅茶のシブストに。その頃にはユンケルと頭痛薬が効いてきてやっとマシな体調に。
なんだかちょっと微妙な誕生日だったけれど、そんなことに構わず年齢は増えてしまうもの。今年も気合と努力で良い年にしていきたいと思いました。目指せ!ステキな大人の女性!!

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talking
2005 / 10 / 16 ( Sun ) 19:37:11
唐突ですが、私はあまりおしゃべりが得意じゃありません。
誰かと二人きりで話していると、途中で話題がなくなり、沈黙がこわくなります。三人以上だと、相槌を打っているだけでもなんとなく会話が進むのでありがたいと思ってしまいます。どちらかと言うと、一人が好き。だけど、周りがみんな誰かと一緒だと、一人は寂しいと思ってしまう我侭なやつです。
こうやって文章を打ったりする方が言いたいことを言えたりするけれど、結構あいまいな表現が多くて、はっきりした考えを持っていないのかもしれない。ここまで書くと、典型的な「あいまい」日本人だなぁと思い知らされます。
今、ESSに所属しているけれど、英語を勉強するとは言え、「話すこと」がメイン。自分の考えをしっかり持っていて、どんどん会話を進める力がないと会話が進まないということに気付きました。日本語でも苦手なことなので、ちょっと試練かもしれないと思いました。

だけど、考えてみると私はそもそも話すことは苦手じゃなかったはず。中学生の頃は生徒会に立候補したり、クラスでもクラス長をしたりして、どちらかと言うと目立つことは嫌いじゃありませんでした。今はその逆で、ディベートの練習で前に立っても、人と目を合わせず視線を教室の一番後ろに合わせたままなんとか乗り切ろうとしてしまう、臆病者です。人の性格ってそんなに変わるものなのかなあ……。と思ったら、少し思い当たることが。大阪からこっちに来たとき、つい大阪にいた頃のノリでツッコミを入れたのです。今思うと、文化のギャップなのでしょうが、そのときに「かなちゃん、キツイねえ」と友達に言われました。それから、なんとなく友達にツッコミを入れられない(お笑い芸人になりたいわけじゃないのに(笑))、話を進められない、これ以上いったらキツイって言われるんじゃないかと思ってしまうようになった気がします。ある意味トラウマ……?

だけど、自分の意見を話すということは就職するのにもこれからの勉強にも大事なこと。「何食べたい?」「何でもいいよ、おまかせする」のままではいけないのかもなあとぼちぼち思い始めたこのごろです。

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SEABISCUIT
2005 / 10 / 10 ( Mon ) 22:14:57
連休最終日。
これもはじめての海外旅行(今のところそれっきりですが)の飛行機の中で放映されていた映画。そのときは始まったのにも気づかずぐっすりで、最後の馬が走るシーンをなんとなく覚えている程度。親がそのあと観ていい映画だと言ってたのでずっと観たいなと思っていました。

映画の舞台はちょうど世界恐慌の真っ只中。まだ幼かった息子を亡くした自動車王のチャールズ・ハワード、故郷を近代化の波で失ったトム・スミス、恐慌のせいで一家が離散してしまったジョニー・"レッド"・歩ラード。全然縁のなかった彼らが手のつけられなかった暴れ馬シービスケットのもとに集まります。彼らの努力の結果、シービスケットはどこにも敵のいないサラブレットへ。しかし、騎手レッドは11箇所骨折という騎手としての致命傷を負い、シービスケットもハードスケジュールのせいか、靭帯を切ってしまいます。お互い、医者の診断ではもう走ることは無理だろうと言われてしまいます。しかし、レッドはゆっくりとシービスケットの世話をし、歩けるようにし、やがては一緒に走ることができるように回復させます。彼の足も医者には止められるほどだったのですがレースに参加し、シービスケットに乗って見事優勝するのです。
最後の困難を乗り越えての優勝は「つまづきは乗り越えることが出来る」ということを教えてくれました。そう思おうとしても、なかなか立ち直ることができないことは多いのに、レッドはかなり前向きです。しかも、この映画は小説が原作のノンフィクション。実際こういう人物がいたことを励みに、明日からもがんばろうという勇気をもらえる映画でした。

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Bridget Jones the Edge of Reason -the Same Bridget. Brand New Diary-
2005 / 10 / 09 ( Sun ) 23:04:30
前作が面白く、レンタルしてきていたので夕食後に観てしまいました。
笑いあり驚きありで、最後には幸せな気持ちになれるラブコメディです。
前作に引き続き、ぽっちゃりブリジットがとってもキュート!
レニー・ゼルウィガーはあれだけ太ってもまたあんなにすっきり痩せられるなんて尊敬です。他の映画の彼女も素敵だけど、この映画の彼女は「カワイイ」という言葉がほんとぴったりだと思う。コリン・ファースはあまり感情を表に出さないけれどブリジットをしっかり想っている大人な弁護士マーク・ダーシーを演じていて、渋くて素敵でした。ヒュー・グラント演ずるダニエルは相変わらずダメな落ちがついてしまいましたが、マークとの決闘シーンはやっぱり笑ってしまいました。
前作よりもハプニングが多く、「ありえない!」というようなところもなきにしもあらずですが、面白くて元気になれるお話でした♪
本を、今度は原作でトライしてみようかなと思います。

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The Princes Diaries 2 : Royal Engagement
2005 / 10 / 08 ( Sat ) 23:05:44
前作がなかなかおもしろかったのでレンタルしてきました。
普通の女子高生が実は王国の家系で、お姫様だったというお話の二作目。アン・ハサウェイ(同い年には思えない!)がとてもかわいくて美人でおなかいっぱいでした(ぇ)。30日以内に結婚しないとなれるはずだと思っていた女王になれないと分かり、あわてて探しだすのですが、顔や経歴などでOKを出した結婚相手ではなく、別の相手を好きになってしまいます。いろいろあっても結局はハッピーエンドで鑑賞後になんとなく幸せになれる映画。女の子なら誰でも一度は憧れたであろうお姫様に「誰でも気持ち次第でなれるのよ」の言葉は心が温かくなりました。

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Under the Tuscan Sun
2005 / 10 / 03 ( Mon ) 18:10:41
後期初日。授業は午前で終わりにしたので、まっすぐ帰宅。
お母さんと一緒に昼食後DVDを観ました。
「Under the Tuscan Sun」邦題は、「トスカーナの休日」。
昔カナダに行ったときに飛行機で上映していて、飛行機に乗る前から楽しみにしていたのだけど、まったりとした展開と英語字幕なしだったので内容が分からず寝てしまいました。今回はそのリベンジ。
主人公はダイアン・レイン演ずる女性作家のフランシス。夫に浮気され離婚し、イタリアのトスカーナに傷心旅行のはずが、そこで家を購入。その家はなんと築300年で、水道も通らない、中は汚い、虫はたくさん。だけど磨いていくうちにとても素敵な家に。その家の修復作業をしながら、そこで流れるゆっくりとした時間、そして異国の地の人と触れ合ううちに、癒され、また傷つき、前向きな気持ちになっていきます。最近スロー・フードが見直されてきたけど、まさにそんな感じ。ゆっくりではあるけれど、彼女なりのペースで歩き始めます。
特典映像での監督の言葉が、今まさに私が身にしみていることだったので心に残りました。「答えを出す前に、一歩踏み出すことが大事」。私も未だに何がやりたいのかと言われるとはっきりしたことはまだ分かりません。だけど、いつまでもやりたいことが分からないからとゆっくりしていると、どんどん時間ばかり過ぎていきます。やりたいことがまだ分からないのに、このまま年齢を重ねていくことに焦って大学受験をもう一度したけれど、今はそれでよかったのだと思えます。「答え」が分かっている人なんて、どれだけいるのでしょう?もしかしたらみんな、分からないまま歩く模索人なのかもしれないですよね。

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TROY
2005 / 10 / 02 ( Sun ) 22:14:20
とうとう夏休み最後の日。
レンタルしてきたTROYを観ました。
トロヤ戦争の話は、高校生のころどうやら世界史でさらりと習ったようなのですが(ノート(まだとってある!)を確認しました)、すっかり忘れてて、知識もゼロに近い状態で映画を観ました。まあ、どっちが勝つとかは一般常識的(なのかな)に知っていたのですが。
上映当時から、大好きなブラピと、最近気になるオーランド・ブルームが出ているからとても興味があったのですが、映画館では見れず、でした。とても有名な話なのでストーリーは省略するけれど、ブラピ演ずるアキレスはやっぱりいい男でした。
見所は、アキレスとヘクトルが対決するところ、そしてヘクトルのお父さんがアキレスに息子の遺体を連れて帰りたいとお願いするところ、そして最後の木馬作戦決行のところだと思います。エリック・バナ(今回はじめて名前を知ったのですが)演ずるヘクトルもとても勇敢で賢い戦士で、オーランド・ブルーム演ずるパリス王子(ヘクトルの弟)はなかなか情けない甘い考えの持ち主(いくら相思相愛だとは言え人妻を奪い、それで戦争を引き起こしたのがそもそも大変なこと)だったので余計ヘクトルのキャラが際立ったような……。彼とアキレスの戦いは、見ていてとても辛かったです。そして、彼のお父さん(トロイの王プリアモスなのですが)が遺体を持って行かせてくれとアキレスに頼みにきたとき、胸にじーんときました。息子を殺し、敵であるアキレスの手にキスまでして礼儀を見せる彼の父。ギリシャ王アガメムノンが暴君だっただけに、誰のために戦うのか、とずっと考えていたアキレスにとってはある意味トロイの王をとても尊敬しうらやましいと思えたのだと思いました。子を愛する親というものはこういうものなのだろうな、と思います。そして、最後のアキレスがくるぶしの部分を矢で射抜かれて倒れるところは感情移入しすぎて涙が出ました。もう、戦いしか見えないアキレスじゃなく、愛情を持ってしまったトロイの女性を助けたために出来た隙を狙われたのです。汚いぞパリス王子!とか思ってしまいましたが、まあ史実でも本当にそこで死んでしまうから仕方ない。実際のところどうだったのかは分からないけれど、私が漠然と抱いていたアキレスの体育バカそうなイメージはすっかりなくなってしまいました。
この映画の中で、アキレスが幾度か考えていた「誰のために戦うのか」ということは、普段私が「誰のために生きるのか」と思うことと似てるのではないかとふと思いました。もちろん私は「私のため」。だけど、親はどうでしょう。お父さんが毎日働くのは「家族のため」。今日見た映画の戦士たちにもそれぞれ家族がいて、恋人がいます。自分のために何かを出来ると言うのは、今だから言えることなのかなと改めて思いました。
いよいよ明日から後期ですが、貪欲に勉強してこようと思います!とやる気に燃えているのもはじめだけ…?うそです、がんばります。

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