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ついでに。
2005 / 09 / 29 ( Thu ) 23:39:32
久しぶりに今日の日記。
最近の日記を読んでいると、ものすごく映画三昧のような気がしますが、実際夏休み中に見たのはスターウォーズと奥様は魔女、そして最近書いた4本だけなのです。本当は夏休み中もっと本を読むつもりだったのに、そのつもりで借りた専門系の本は、あまり手をつけられず……だったので、本を読めなかった代わり(?)に、その分映画を観ようかと。その休みも、あと数日で終わってしまいます。
今日は、年金の学生免除の登録(まだ行ってなかったのかよ!)に行こうと思ったら、区役所についた途端年金手帳を持っていくのを忘れ(と言うか、必要書類を区役所で確認する私がバカ)引き換えしてきました。パートを終えたお母さんとランチまでしたのに!明日また行ってきます……。毎年更新するのがなかなか面倒です。
そして、皮膚科に行ってきました。同じニキビが(まだニキビと呼んでよいのでしょうか)もうすぐ約2ヶ月も元気なので、さすがにイライラしてきたので。飲み薬と塗り薬をもらい、トライしてみます。うう……、治りますように。ついでに、薬局でハイシーホワイト2というものを買ってみました。残ってしまったニキビ跡が少しでも消えることを祈って。どこかの雑誌か何かに、結婚式前に飲んで一ヶ月で背中のニキビ跡とかが顔のニキビ跡とかがすっかり消えた!と書いてあったので、それを信じてみます(だまされていませんように……!だって高かったんだもん。)。とりあえずお母さんと二人で毎日飲んでみます。二人でちゃんと毎日忘れずに飲むと15日でなくなるので、効果が分からないままふたつめを買わないといけないかもだけど……。
とりあえず、そろそろ新学期に向けて規則正しい生活に戻そうと思います。ふう、長い長いと思っていた夏休みもあっという間。とりあえず色々経験出来たので、よかったかな。って、まだ夏休みは終わってない!残り数日(と言ってもあと3日(3日!?))こそは少し勉強します……。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

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世界の中心で、愛をさけぶ
2005 / 09 / 29 ( Thu ) 23:20:32
今日テレビでやっていたので、やっと観ました。
ブーム真っ最中のときには受験生だったので映画は観ず、その当時は原作を立ち読みを重ねて完読しました。立ち読みだったのにもかかわらず、涙がこみ上げてきて、本屋さんで泣かないようにするのがやっとでした。そして思いました。私も、いつかこんな恋愛がしてみたい。
映画も原作と色々と違うところはありましたが、とても切ないラブストーリーなのは変わらず。私が本を読んだときにはもう映画は上映され始まっていて、主役の朔太郎と亜紀のイメージがすっかり森山未来と長澤まさみになっていたのもあるのでしょうが、そんなに違和感はありませんでした。原作になかったテープの交換も、あの二人だったらこんなことをしていたかもしれないと思えること。愛する人が亡くなって、このようなものが遺っているのは、少しつらいかもしれないなと思いました。そのテープを聴くたびに、リアルにその人のことが思い浮かぶ。大好きだった人を嫌いになるより、亡くなって別れてしまうということは、その人のいいところばかり思い出に残って、ずっと忘れられない気がします。
人を愛するということは、とても素敵なこと。いつか私も……とまた思いました。

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Ray
2005 / 09 / 26 ( Mon ) 19:29:14
今日は、ジャズシンガーであるレイ・チャールズの人生を描いた「Ray」を観ました。主演のジェイミー・フォックスが今年アカデミー賞主演男優賞を取ったことでも有名ですよね。
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Death Becomes Her/Finding Neverland
2005 / 09 / 23 ( Fri ) 23:51:30
今日はDVDを二本観ました。
まずは一本目。「Death Becomes Her」、邦題は「永遠に美しく」。
メリル・ストリープ、ブルース・ウィルス、そして私は今回はじめて名前を知ったのですがゴールデン・ホールディン(大物女優さんらしいです)という豪華なメンバーが主演。対立する女性と、その間で振り回される男性のお話です。シュールで強烈なブラックコメディ。映画で出てきたおなかに丸い穴が開いた女の人は強烈過ぎて忘れられません……。
劇中では不老不死の薬が出てくるのですが、ブルース・ウィルスが映画の中で言うセリフが印象的でした。「永遠に生きて何になる?知っている人はみんな死んでしまって自分が一人になってしまう。そんなのはごめんだ」。確かにそうだなと思います。私の場合、自分が死ぬことは未知なので怖いような気がしますが、それよりも家族が死ぬことの方が怖い。永遠にその人と話せなくなることを想像すると、いっそのこと私が一番はじめに死ねたらいいのにと思うこともあります。だけど、先に死んだからと言ってその後親に会えるか分からない。死んだら本当に一巻の終わりなのなら、今考えていることも何もかも無くなって、私は無になってしまうのです。それはさすがに恐怖かもしれません。時々ふと「死」というものに対しての恐怖が湧いて眠れなくなることがあります。だから、不死を求める気持ちはとても共感できます。それに、不老もとても魅力的。年齢的には若いはずの私でさえ、十代の私の若さが懐かしい。この前、昔の写真が出てきて眺めていると、やっぱりお肌が綺麗だなーと思ったりして。今も、お肌のお手入れを出来るだけがんばろうとしているのは将来の自分のお肌のためだったりします。いつか、この手もしわしわになって、おばあちゃんになって、身体も思うように動かせなくなって……。そう想像するとやっぱりちょっと怖い。このままずっと若いままでいたいと思うのは、ほとんどの人が思うことなのかもしれません。
映画の最後で「永遠に生きるとは、子供や孫に自分のことが受け継がれていくこと」のような言葉がありました。確かにそう、良い人生を送り、いい家族を持ち、自分が生きた証が少しでも残ることがそういうことなのかもしれません。


二本目は、「Finding Neverland」、邦題は「ネバーランド」。
ジョニー・デップとケイト・ウィンスレットが主演。出てくる子供がとてもかわいらしいヒューマンドラマです。「ネバーランド」といえばピーターパン。ピーターパンを書いたジェームズ・バリの話です。私自身ディズニーのピーターパンしか知らないけれどピーターパンは大好きで(早く大人にならなきゃと思う反面、まだまだずっと子供でいたいのかもしれません)、目覚ましが「You Can Fly!」だったりするくらい。それの裏話的なことが分かってなかなか面白い。子供とジェームズ(ジョニー・デップ)が遊ぶシーンなどはなんとなく楽しくて自然と笑顔になってしまう。彼が海賊の役をして遊ぶところは、パイレーツオブカリビアンを思い出しました。後半シルヴィア(ケイト・ウィンスレット)と子供達が一緒にピーターパンの劇を見るシーンがとてもよかった。「妖精がいると信じるなら手を叩いて」。一緒になって目が少し潤みました。映画も、言ってしまえば不倫になるのかもしれないけれど、それを感じさせない純粋できれいなストーリー。最後の方はなんとなく「死」のにおいがして重くなってこないこともないけれど、ラストのピーター少年の笑顔が良かったです。心に残ったのは、そのラストの「お母さんはネバーランドに行った。だけど、想像力を働かせることが出来れば、いつでも会えるんだよ」(曖昧ですが)という感じの場面。いつか親が亡くなったら、とかおじいちゃんが亡くなったときのことを思い出し、胸が熱くなりました。バックに流れる音楽が優しくて、心が温まる映画でした。

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the phantom of the opera
2005 / 09 / 21 ( Wed ) 01:17:12
まだ興奮冷めやらぬうちに。
「オペラ座の怪人」のDVDをレンタルしてきました。
一度映画館で見てからずっともう一度見たかった映画です。
本当はDVD購入したいのだけど、金欠のため今回はレンタルで我慢(笑)。
テレビでやっていた「黄泉がえり」とどちらを見るか迷ったのですが、返却があさって朝までだったので、こちらを観ました。
ストーリーは、有名だしまだ観ていない人には悪いので割愛(と言いつつうまくまとめる自信がなかったり)。
歌が多くテンポも良くて、ついつい見入ってしまう映画だと思います。
ミュージカルは好き嫌いがあるので人によるとは思いますが、そこまで抵抗のあるミュージカルではないような気もしたり。まあ、私は基本的にミュージカルは好きな方なので、苦手な人にとっては参考になる意見ではないかもしれません。
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万博レポート
2005 / 09 / 18 ( Sun ) 21:14:17
遅ればせながら、万博レポート。
どうやらとうとう今日は入場制限になったらしいですね。最後の追い込みで休日だからでしょう。この前もすごい人だったので、それより多い人が行ったなんて想像するのが難しいです。

ではでは本題へ。14日、名古屋に宿泊しようと思っていたのに、万博でどこも混んでいるのかホテルの予約が取れず、犬山遊園というところにあるホテルに泊まりました。名古屋駅から一時間かからないくらいのところで、まあちょっと遠いけれど、温泉があってなかなか良いところでした。
当日はホテルを七時台に出発する予定が、朝食を食べたり色々しているうちに八時過ぎに。ホテルからタクシーで駅へ向かい、名古屋からは直通電車に乗り万博八草からはリニモより待ち時間が少ないバスで会場へ。もう万博八草に着いた時点であまりの人の多さに疲労感が湧いてきましたが、実際会場の中に入ると中に入るのに待っているよりは人の流れはスムーズだったので(当たり前だけど)ほっとしました(笑)。

はじめに向かったのが、待ち時間0分だった南太平洋のパビリオン。海の写真が綺麗でステキ。さっそくにわか海外気分を味わいました。それから昼食を食べにワールドレストラン(こんな名前だったっけ)へ。トルコ料理のファーストフードで、ハンバーガーと甘くないヨーグルトの飲み物を購入。食後、友達に誘われてタピオカ入りの飲み物のお店へ。オススメと書いてあったココナツミルクのそれを買いました。タピオカ入りのドリンクは二度目なのですが結構もちもちとしてて、私は好きです♪

その後、友達の行きたがっていたスイス館(友達はスイスにある高校へ通っていました)へ向かいつつ、すいていそうなブルガリア館など待ち時間0分と書いてあるところを選んで色々巡りました。たどりついたスイス館は200分くらい待ちで、夕方来ようと言う事になり再び並んでいないところを回ることに。そんなこんなで、アフリカ共同館とか、実は名前をしっかりと知らなかったような国が並ぶところばかりを渡り歩きました。国連館などを見た後夕方5時半ごろになって、再び人が増えてきたような気がしたので、慌ててスイス館の方へ行くことに。かなり歩きつかれたので、赤い会場内を循環する乗り物(グローバル・トラム)に乗りました。再び行ったスイス館はまだ人が並んでいて一時間待ち。他にも見たい館があったりお土産も見たかったので、友達と別行動を取ることにし、昼間は並んでいて諦めたイギリス館、北欧館、ロシア館、チェコ館を見て回りました。北欧は、もっとオーロラが見れたりするのかなと思っていたので少々期待はずれだったかもですが、それを抜かしてもそれらのパビリオンはなかなか楽しかったです。最後にあわただしく出口近くへ向かい、夕食を食べることに。私はベトナムのフォーと言う麺を食べました。前は海外でこれを食べたのですが、それよりも結構食べやすかった。やっぱり日本人向けにしてあるのかな。

そして、食べ終わった後出口へ向かいましたが、表示を見るとリニモに乗るのに30分待ち!まあ万博に来たのに乗らないのもイヤなので、がんばって並んで乗りました。帰りもこんなに並ぶものとは思ってなかったので、乗れる時間が分かるまで、帰りのバスに間に合うかヒヤヒヤしてしまいましたが……。無事乗れた後は、ほっとしたのかリニモにちょっと感動しました!当たり前なんだけどものすごく静か。スピード速いらしいのに、それを感じませんでした。しかし、あとで親に聞いてゾッとしたのですが、同じ日に「血が見たい」(でしたっけ?)とか言うあぶない人がリニモの近くでいたらしいです。何もなくて良かった……。

という感じの流れでした。あまりにも慌しい感じだったので、特に印象的なことも覚えているのか覚えていないのか怪しいのですが、撮ってきたデジカメの写真を一人で復習して印象的だったものを上げてみます。
*アフリカ共同館で見た、バニラ、カカオ、バオバブ。
バニラもカカオも、私の生活からは切り離せないものだったので思わず写真に。チョコレートが無かったら生きていけない…!とか思うような生活を送っているかもしれないので。実物を目で見て、ちょっぴり感動しました。あとは、バオバブ。「星の王子様」を読んでからずっと想像を膨らませていたけれど、実物を見ました!こんな木なんだ…!と数秒見上げてしまいました。他にもアフリカ館は結構新鮮で、楽しめました。女の人が、アフリカの女性と同じ髪型に編んでもらえるところもあったりして、ちょっとやってもらいたかったなとか思ったり。値段は私にはちょっと高めだったので素通りしてしまいましたが。
*もうひとつ印象に残ったのは、暑さ対策。会場内のメインストリートにあった道のところにあった日陰をつくる屋根を支える柱に付いていたドライミスト。文字通り、そこから霧が出ます。すぐに水蒸気になるので濡れたりしないけれど、見ているだけで涼しげな感じがしました。他にも暑さ対策に限らず、これからの環境を考えたようなもので目に新しいものが多く、なかなか興味深かったです。

結局海外パビリオンしか回りませんでしたが、人が並んでいない海外パビリオンは私が海外に旅行しなさそうなところばかりだったので、そういう国のことを少しだけでも知れて良かったなと思いました。人がたくさん並んでいるような人気国は、いつかお金を貯めて自分で行きたいな…とか(いつになることやら、ですが)。

大阪万博以来だと言う愛知万博にはずっとずっと行きたいと思っていたので、行けてよかったです。その空気を味わえただけでも満足、楽しかったです♪

と、なかなかうまく書けないレポートでごめんなさいでしたm(_ _)m

テーマ:愛知万博 - ジャンル:旅行

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帰ってきました。
2005 / 09 / 17 ( Sat ) 21:56:28
昨日の朝、帰宅しました。
八日の夜に横浜を発ち、約一週間の一人旅でした。
まあ、一人旅と言いつつも正確には、毎日どこかで友達と過ごす、観光&思い出を訪ねるものでした。初日は大阪の難波と心斎橋で中学時代のお友達と過ごしました。二日目は中学時代の先輩と大阪を観光しつつ堺の母校を訪ね、一緒にお酒を飲みました。三日目は、中学時代同学年は二人しかいないクラブでのお友達とお昼を食べ、そのあと京都へ向かい中学時代よきライバルであったお友達と夕食を。四日目からは幼稚園生の頃からのお友達と京都を観光し、神戸を観光し、小学四年生まで住んでいた新大阪をまわって名古屋へ向かい、七日目に愛知万博に行って、その日の夜行で帰ってきました。お父さんの会社の特典か何かで宿泊はタダのところを選んで泊まったので、実質かかったのは交通費と食事代、お土産代だけ。おいしいものを食べたり、観光には多少お金を使ったけど、これだけの日数過ごした割にはかなり少ない金額で贅沢な旅が出来ました☆だけど、たっぷり歩きまくったので足が筋肉痛……。いい運動になったはずなのに、前にも書いたけどおいしいものを食べまくったおかげか顔はぷっくりです。

今回の目的は、やっぱり出身地を訪ねるということかな。
大阪から横浜へ越してきて7年ともうすぐ半年。こっちへ来てから一度も大阪へ行っていなかったからか、時間が過ぎていくうちに変わっているはずの大阪を見るのがこわくなっていました。
だけど、思い切って行ってみてほんとによかった。7年ぶりに会ったお友達や先輩も、見かけは前よりぐんと大人っぽくなったけれどやっぱり懐かしくて、相変わらずなところを見るとうれしかったし、久し振りのはずの母校は、私のことを覚えていないと思っていた先生も覚えてくれていたり、元担任の先生もとても優しく迎えてくれました。
そして、少し衝撃的だったのが、数人の友達が「結婚ありうるかも」のような発言をしたこと。もうこんな年齢なんだなぁと実感したとともに、そんなこととは無縁の自分がさみしくなったり……。結婚式には呼んでね、と約束して帰ってきました。
ふたつめの目的は、もちろん観光です。
どうしても行きたかった愛知万博は、あまりにもの人の多さで、すいているところを選んで行ったら目玉のところにはどこにも行けませんでした;まあそれでも楽しかったので満足です。あとは、京都。小学校の遠足や家族で行ったことはあったけど、自分で行くところを決めて観光したことはなかったので、とても楽しみでした。ミーハーだけど、舞妓さんに変身するやつもやってみました♪なんだか自分の顔じゃないみたいで面白かった。神戸は、大阪にいた頃クリスマスには毎回訪れる場所だったので、とてもなつかしかったです。最後に行ったときは地震の影響で改装工事をしていた風見鶏の館も見れたし……。

他にも書きたいことはたくさんあるけれど書ききれないのでこれくらいに。今回の反省は、もう少し方向音痴をなんとかしなきゃということかも。お店を出ると、どこから来たのかわからなくなるので、結局友達に引っ張っていってもらいました。一人旅と言うよりはおねえさんと一緒の旅のような……。困ったもんだ;

追記:関係ないですが雰囲気をレトロな感じに変えてみました。秋色……?

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

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旅先から。
2005 / 09 / 13 ( Tue ) 23:07:03
ただいま神戸にいます!
今泊まっているホテルのテレビにパソコンがついているやつだったので久々に。
8日に出発した一人旅も、昨日からお友達が合流して二人旅です。
大阪→京都→神戸(←今日)→愛知万博の予定ですー。
たくさん歩いてやせるかと思いきや、おいしいものをたっぷり食べて、
むしろ太ったかもしれません……。

テーマ:大学生活 - ジャンル:日記

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今日の出来事。
2005 / 09 / 05 ( Mon ) 23:12:32
一足先に投票に行ってきました。当日は旅行中で関西にいます。
はじめての不在者投票で、雨の中優雅に親の免許証更新と一緒に車で区役所へ。中へ入るとすぐそこに投票所がありました。が、すぐに目に飛び込んだのは並んでいる数人の人。なぜか椅子が並んでいて、そこでまるで病院の待合室とかのように待っているではないですか!ちょっとびっくりしました。どうやらはがきだけではいけないようで、住所や当日に投票できない理由などを書かされました。それを受付の人に渡し、名前を呼ばれるまで待ちます。と言っても、ほんの数分ですが。そして、いつものように投票。いつもと違う投票の方法で少し新鮮でした(笑)。
そして、今回の選挙で少し思うこと。ほとんどの人は、郵政改革に賛成しているのは自民党だけだと勘違いしているのではないでしょうか。マスコミがそう思わせるような報道をしているので仕方ないとは思うけど、郵政改革には自民党だけではなく他のいくつかの党も賛成しています。自民党の改革の内容に異議ありなだけで、改革自体には反対していない党もあるのです。昨日の朝の番組で党首が議論していたのを見ても思いましたが、正直どんな話題もいつの間にか郵政改革の話に持っていこうとする首相を見ていると、今度また自民党になったときのことを想像するのがこわいです。郵政改革も大事だと思いますが、他にも大事なことがたくさんあります。年金とか福祉とか、就職難のことだって、もっともっと私には身近で、何とかしてほしい問題です。うちの父はサラリーマンなのだけど、このまま自民党の主権が続くと、サラリーマンなどの負担はどんどん増えるそうです。例えば退職金の税金が何倍かに増えるとか。高収入者に有利で、収入が少ない人にはとことん不利な政治になっていくのかもしれません。ゆとりの教育も、出来る人と出来ない人の、つまりは富裕層と貧民層へとレベルを二分する意図があるものだと言うじゃないですか。私の見方はある意味偏っているのかもしれませんが、郵政改革をするから自民党だと安直に言う人には、テレビの言うことを間に受けず、しっかり色んな方向からの情報を得てその上で選んでほしいと思います。

そして、今日はマイPCを修理に出してきました。
起動するときに途中で固まってしまい、使えなくなってしまったのです。なので、今使っているのは家族で使っているPCです。やっぱり普段使っているのと違うと少し不便。願わくば修理代がかからず(保証期間内なので)済みますように!戻ってくるのは旅行後一週間くらいかかるかもですが……。

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郡山から帰ってきました!
2005 / 09 / 03 ( Sat ) 22:18:52
おじいちゃんとおばあちゃんのいる郡山から帰ってきました。
四泊五日の久し振りの家族旅行。
と言っても、おじいちゃんとおばあちゃんの負担にならないようにと
那須、磐梯、いわき湯本のホテルを転々とした温泉めぐり。
最後の日だけお父さんの方の実家に泊まりました。

一応一番の目的はお墓参り。
去年は受験生で行けず、その前はひとりで行ったため(霊園は山にあるので、車がないと行けません;)行けず……。おじいちゃんや、それより前の自分と血の繋がった人たちにお参りできたのでよかったです。やっぱり、その人たちあっての今の自分だと思うし、お墓参りは大事ですよね。長い間できなかったのは、ずっと気がかりでした。
だけど、お墓参りに行くのがいつも夏なので、そこでいつも虫に悩まされる私。暑いし虫はいるし、お参りするどころの心境でなくなってしまうのがいけないです。いつか冬とかに行くといいのでしょうか。だけど郡山は冬は雪だからなぁ……。

今回の旅行は、親戚めぐりも兼ねていたし、車で移動だったし、ホテルの朝ごはんはバイキングだし、で、おなかがすいたと思う暇のないものでした。今朝お母さんに、「顔が少しぷっくりしたんじゃない?」と言われ、「!!!」と鏡とにらめっこしてしまいました。毎日温泉の浴場前の体重計に乗ってたのですが、初日以外はデジタルじゃなくて、メガネを外した私には数字が見えなかったんですよね……。しゃがみこんで覗くのは恥ずかしいし。あとで家の体重計で量ってみます(うう…どきどきする)。

とりあえず、長い旅行でずっと運転手を務めてくれたお父さん、お疲れ様でした!!久々の家族旅行、とても楽しかったです。そして、おじいちゃんおばあちゃん孝行もしなきゃなぁと再実感した旅でした。

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